2012年5月25日金曜日

バラの園

昨日、仕事の前に 友達の家に寄ってきた。

友達の家には 広い とは言えない庭がある。(都会だったら広いけど)
でも、その庭を 上下左右の空間を駆使して
友達は 何とも言えぬ「花の園」にしてる。
几帳面で キレイ好きで
色んな花々を知ってて 持ってて 優しくお世話してて。
私は 友達の家を訪れるたびに ため息しか出ない。

特にこの季節は 圧巻!
「是非 おいで!」と誘ってくれたので 出掛けたのだが
もう、バラが
バラが 色んな種類のバラが、地植えだったり鉢植えだったりと
様々な環境の中で「今を盛り」と咲き誇ってた。

お隣との境に ツルを伸ばした「スパニッシュ・ビューティー」は
「先週が盛りだった」と言われたけど、それでも優雅に舞うように咲いていたし
道路沿いの「アンジェラ」も また、いつものように 圧倒されるような勢いで。




















< ↑↓ スパニッシュ・ビューティー。
上の写真、左下の方で俯いてるのが ピエール >





















< ↑↓ アンジェラ。「剪定失敗しちゃって ばらばらになっちゃった〜」
って言ってたけど、うちのを考えれば実に立派! >


こないだ お邪魔した時よりも増えていたバラが
友人曰く「鉢植えなのに、どうしてこんなに咲くのか?!」というくらい
良い子で花を付けて 咲いてくれたんだとか。

いやいや、やっぱり お世話が上手なんでしょう〜!
バラの気持ちが判って お世話するから、こうして 各々の美を
100%以上に現してくれるんでしょう。


< ↓ 玄関を飾る バラ。カクテルじゃないんだけど.....、名前 すぐ忘れちゃう >


御主人様は「バラ屋敷」と仰ったそうですが
彼女は「お化け屋敷みたいだから その言い方 止めて」と言ったそうだ。
なので、「バラの園」とさせて頂きました ^ー^ ♪

残念な事に
あの 雄大な風景
バラに囲まれた「美と香りの園」は
この眼でしか 受け止める事ができませんでした。
写真の腕が良ければ、
彼女の庭だって その正直な美しさをとどめる事ができるんだろうけど
私の腕じゃあね............ここんとこが 本当に残念です。

最後に.......何年も前に描いたラフスケッチと 
小さなレモンの絵 で ス.....(コッパズカシ)
こうして 映像で客観的に見ると...... ちょい ガッカリです
修行 足りません。
「継続は力なり」という言葉、しみじみ痛感するのであります


2012年5月23日水曜日

「地球ネコ」

少し前に 連れ合いの 高校時代だか中学時代だかの友人が遊びにきた。

その時に、ちょっとだけ「顔見せ」をしたチャタの事を
「何てかわいい!」連発したそうで。
帰宅時にも「最後にもう一度だけ会いたかったなぁ」と仰ったそうな。

< ↓ 連れ合いの車の上に咲く 白くて小さなツルバラ。
形が とてもかわいいのです >


それで 連れ合いは チャタの事を見直した様子。
先ほど、昼食の最中に「チャタの写真をネットに載せたら、きっと大評判になるかも」
的な事を仰った。
(........笑ってやって下さい。私は心の中で 瞬間 大爆笑しました)

ので、「チャタなら もうネットに載ってるよ。
『地球ネコ』で検索、画像ンとこ見れば 下の方に出て来るよ」と答えた。

< ↓ 我が家の玄関先、我が愛車がいつも停まっているところ。
本日は息子が買い物の為に使用。.....しょうもない写真じゃのう >


連れ合いが、とてつもなく不思議そうな顔をしたので
「以前 ブログに、チャタの写真を『うちの地球ネコ』って書いて載せたの。
で、先日、何気なく『地球ネコ』で検索して画像を見てたら チャタがいたんだよ」

「へええぇ!」と言いながら、珍しくも検索し始めた連れ合い殿
「あ これか!可愛いなぁ〜!♪」と。
一つ置いて 載っていたもう一つの写真も見つけて「あ、これもチャタ!?」。
「足が黒かったから 判ったよ!^▽^」と仰るので
「この種類のネコは 皆 足裏 黒いです」と 私。
「あ........そなの.....」

その後、なぜか私のブログを読み始めたので(自転車のとこ 見てた)
慌てて「もうじき仕事でしょ? 食後の昼寝はいいの?」など 囁いて
彼は「あ!そうだ!!」と 「昼休み」の為、自室に戻りましたとさ

今日、私のベッドの上でノンベンダラリとするチャタを見て
「あ...........チャタも 本当におばあさんになったんだね....」と言ったくらい
何だか 頬が こけ気味でした。
小さくて 我が儘なせいか、どうしても「お年寄り」には見えなかったんだけど
誰でも生きていれば 年齢は重ねる んだよね

< ↓ チョコレートの木 の 花。肝心の花がボケとる.....
今日の写真は、何だか どーでもいいようなものばっかじゃ (´Α`) >


あまりにしつこく「御馳走」をせがむので
今日は 久方振りに 缶詰を開けました。
一サジだけ チャタのご飯茶碗に入れたら 飛びつく彼女。
それを見ていた連れ合いが「お おおお!! 飲んでるよ! 噛まないで飲んでるよ!」
と叫ぶので
「犬やネコは 咀嚼しません」と返答。
「あ.............そ なの?」

以前 飼っていたワンコの乳歯が抜けた時にも
「歯が......歯が〜〜〜〜!!!!」と必死の形相で叫んでた連れ合い殿
幾つになっても「知る」事は 楽しいよネ ? ♪

< ↓ かわいいかわいい かわいい「地球ネコ」マメと チャタ >



マメ、お前の写真を抱いて行くから
一緒に あの人の歌を 聴こうね
 

同じ写真ばっかりで ごめんなさい。
マメチンの事、もっとたくさん撮っておけばよかったな   ( ̄¸ ̄

2012年5月21日月曜日

寄り添う月と太陽

今朝は きっと日本中が大賑わいだった事でしょう。
私も 二度目に目が醒めた時、一度目とは違った空気の暗さに「ハッッ!」として
ベランダで 直視しました、3秒程 ^ー^;
眼鏡、結局 買えなかったのでね

キラキラ光る ダイヤモンドの粉を 身に付けたような太陽 のただ中に

うっすらと 密やかな月の姿 が見えました。

「ああ〜 命をまっすぐに燃やす太陽が、月を抱いてる......」

そんなふうに 見えました。

< ↓ 私の車の上に咲く イヴ・ビアッチェ。
その他の「ゴチャゴチャ」はカロライナ・ジャスミン。呆れる程 強い >


一つの職場、中間試験が始まったので、私はお休み。
月を抱える太陽を 2度ほど 3秒くらい見て
そのあと ワンコを連れて「フィラリア」の薬を貰いに出掛けました。


その後 また自転車で買い物に......と思ったんだけど
昨日よりも強い風に、またまた 意志薄弱の私は断念。

先日の「メチャ低血圧」に 少しは心配してくれてるらしい連れ合いが
眠そうにしている私に
「休みのときくらい しっかり寝れば?」と言うけれど
私は「休みのときくらい 自転車に乗りたい」......

本当に、水と油の夫婦
蟹座と山羊座の 正反対の夫婦 なのでありました。
(いい年して 正座も血液型もないがなぁ と 思うのだが シャレ ね)

< チョコレートの木 という木の 花。今年の始め、脅かしちゃったんだけど
それで 咲いてくれたのだ としたら.......ごめん!です >


 <うむむ..........いよいよ何が何だか判らない状態に突入してるみたい >




2012年5月19日土曜日

久し振りの土曜休み

ゆっくり寝よう!と思って
目覚ましを解除しておいたんだけど、結局7時には目が覚める。
悲しいですが仕方ない
起きて 朝ご飯と お弁当を用意して

空は 朝から優しく晴れ渡り、庭も柔らかな日が降り注ぐ魅惑的な光景でありましたので
久し振りに 出てみました。

青タライ池の睡蓮は
二つ程の蕾をもたげており、大好きなバラのピエールも太った蕾を幾つも見せ。



 玄関先の濃いピンク(ホントはこの色、あまり好きじゃないんだが)のバラ
イヴ・ビアッチェ も 幾つもの蕾をいよいよ開かんとしており
世は 春真っ盛り! でありました。
二つか三つ 花開いただけで、玄関先はほのかな甘い香りに包まれます。


 ボケ〜〜〜ッ と見ていたら
ノソノソとプレハブ沿いに歩いてるカエルが。
そろそろと近寄っても あちらは全く気付かず、妙な動きをしてました。
「???」と見ていたら、パッと飛び上がり.....
飛びついた先、その足元には「コメツキムシ」が
アタフタと身をよじって裏返しになっていて
あれよあれよと言う間に ポトリと下に落ちてった.....
目測誤り 生き餌の捕獲失敗!だったんだね〜〜


小さな青カエルは チョロっと舌なめずりをしたあとで
また 隣りの細枝に飛び移り、ノタノタと歩いて
こちらに お尻を向けて一休みされたご様子。

ワイヤープラント&ローズマリーの鉢に同居している小さなパンジーが
種を一杯に抱いておりました。
彼ら、この時期にしか このようにハッキリと種を抱く事はないのですよね。
思う存分 飛ばしておくれ!


昼過ぎには、タライ池の睡蓮が、半分程 花開いておりました。
しかし、本日はここまで の様子。
明日の朝には きっと 満開になっているでしょう。


今日は、このあと 4時半くらいまで寝てしまいました。

明日は.....................午前中は お友達が送って下さった「懐かしのもの」を受け取り
午後に 買い物に行こうかな? と思っています。
自転車で ^▽^


そだ.................
私ね 眼鏡 買ってなかったのよ。
もしも、買い物先で「品切れ」だったら 諦めよう〜 と思ってます。
ま、一瞬だけ
妹がくれた サングラスで 「チラ見」しちゃうかも   ですが ^^;

< ↓ マメのお墓の上に咲く、小さなかわいいアンジェラ >

















2012年5月16日水曜日

けちゅあちゅ の 事

昨日、病院から帰宅したあと とてつもない眠気に襲われて
夕方 4:30頃から7時近くまで寝てしまった。
慌てて夕飯の支度をしようとしたら
連れ合いが「いいよいいよ無理しないで」と言いつつ
「これだけやってくれればいいから」と取り出したのは

「刺身でもいける アジ」

これを「タタキにしてくれるだけで いいからネ ♪」
「それと、ほうれん草のおひたしだけでいいから」
ついでに「あ、お豆腐もネ」

ゼイゴを取り、三枚に下ろし、骨を抜き、皮を剥ぎ.....と
奮闘してるとこにやってきた連れ合い
「.......ゴメンネ〜〜〜〜〜 そんなに大変な事だとは知らなかった〜〜〜〜」

私「ううン、イイの ♪。やった事がない人には 判らないから ネ ♪」などと
今から思うと スッゴい嫌みで ニコニコと返答しておった.....(^∞^; (> ▽ < ;;

で、今朝。
恐る恐る 連れ合いが 一時期頻繁に使っていた「血圧計」で計ったみたら
「100台ー50台」でありました。
はふ〜〜〜、ダイジョブだよ。多分。

病院の待ち時間が ほぼ2時間。
そのうち30分程は 最初に買い物に行ったりしてたけど
あとの1時間以上は 病院の椅子に座って
病院に置いてあった「ハリー・ポッター」など読んで過ごしていた。

あの まったりとした ノンベンダラリとした時間のせいで
あのような低血圧となったのではなかろうか? と
推測している現在であります。      

皆様、本当に ご心配 お掛け致しました。
ごめんなさいね  そして ありがとう  m(_ _)m  ^ー^”   5/16  Wednesday  22:39

2012年5月15日火曜日

精神的ダイエット 2

本日は、午後に空きが出来た ので
更年期障害の薬を貰いに 病院に行った。

いつもなら この時期から来年の春先までは
薬とは「一時的おさらば!」状態で済むのだけど
先々週辺り、一週間ほど薬を飲まないでいたら 
目眩らしきものや 身体のダルさなどあり。
試しに 残っている薬を飲んだら それらが一蹴されたのだ。
というわけで 病院に行き、薬を貰うだけ だったんだが

症状だの何だの情報交換しながら計っていた右腕の血圧が「84−50台」
センセが「ちょっと低過ぎるなあ。この前のは130だったから....」とおっしゃるので

「センセから『ちょっと太っちゃったみたいだから気を付けるように』と
言われた時だと思います。
若い頃はこんな数値だったし、
妊娠してた頃は 上が60台 下が40 という事もありました」と答えたら
「じゃあ 痩せたせいかなあ? 左腕も見てみようか」と左腕へ。

そしたら もっと低くて「58ー14」
センセの顔がピリピリになって「こりゃ 低過ぎる!」と私を見る。 Σ(゚ロ゚ノ)ノ

計器の数字を見て「こりゃあ 機械が壊れたな」と
勝手に推測して笑いそうになった私(^∀^*)ゞに
「心電図 とろう。これは低過ぎるから」と...............
「え.................機械が壊れてるんじゃないの ?????」(′A')

心電図の結果は「うーーーん.....これに限っては正常に見えるけど」
心拍数48 というのは、
「二十代の、マラソンのような運動を日常的にやっている選手なら
あるけれど、50代では 低い」んだそうだ。

そこで「最近、某氏作曲の某曲に合わせて 夜毎ストレッチしてるんですが、
そのせいでは?」と
喉まで出かかった言葉を、私は グッと飲み込んだ。
「はあ...............」
ストレッチと言ってもねえ.......マラソン選手と比べたら へ でしょうものねえ.....

医師「これを見る限りは正常に動いてるけど、これは一分間だけのもの。
もしかしたら どこかで心拍が飛んで、その後で『ピコピコピコ』と動いてるのかも。
それを平均して48 と出ている可能性もある。」
「24時間心電図 を お勧めします」だって...................。 ┐(´д`)┌

その「心拍がない間に 脳に血液が行かなくて フラ〜〜〜〜...となる場合もあるからネ」
という お言葉に
私は 自分の近未来を見た思いがしたです。
運転中にフラ〜〜〜〜 として 自損(に限る !)事故であの世行き という運命ではなく
ヘロヘロしながらも生きながらえた場合
私は ボケに突っ走るのか.....???

血圧って
「ダウンロードもの ってのは ブツが宅配で来るんじゃないのか ?!」とか
「ダウンロードってのは 一体どこにあるんだ ?? どうやるんだ ???」とか

「ジッパーを開くたびに ノートが増殖する事へのビビリ」とか
「『パスワード間違ってます』表示に対するアクションが、ことごとく拒否される」とか

 「カードのオンライン明細書 というのを手に入れる為のアクションが
ことごとく役立たずに終わる」
などの 精神的ストレスで下がる..... なんてこたぁ ない ?
ほんっとうに ないか ??

あって欲しいんだけどね こういう下がり方。
24時間心電図 なんて 
こう言っちゃ、あまりにもお医者様には失礼だけど 面倒で面倒で..... (゠゠

「太り過ぎ!」「もっと体重落としなさい!」という忠告も胸を切り裂くけど
こんなアレコレで 本日は実にガックリ気落ちして帰宅した。
血圧.......低過ぎても ダメ なのね (> <)

眠い
とてつもなく 眠い。
ので、これから 少し横になります。     5/15  Tuesday  15:26

2012年5月13日日曜日

精神的ダイエット

午後からずっと、カード会社から届いたメールに記載されていた「確認」とやらに
延々2時間程、挑戦していました。
しかし、全て「検索」「検索」に追われ、そのせいで「タイムアップ!」突き付けられ。

世は デジタルデジタルデジタル満載。
そして 私は アナログアナログアナログ人間。
ダウンロードは
多分 何とか降りてきたようだけど
こっち、カードの「なんたらかんたら」が まだ未解決。
ドコモの「毎月のお知らせ」まで 待ってもいいんだろうか?

「いいんだろうか?」と 疑問符付けても 待つしかない「完璧無知」の私。
 ドッと疲れて、精神的には6キロくらい萎んだ気分。

それでも昨晩は
購入した本を パソコンで読めました。
笑いながら読みました。
嬉しかった。

パソコンの「ダウンロード」欄には 同じような形が幾つも幾つも並んでるけど
ま、一日に一つくらいずつ
ゆっくりと 開いてみようかな と思っています。

庭は ゴワゴワの大きな葉を持つ三つ葉で覆われまくってます。



中央付近、
はしごの向こう
黄色く見えるのは
雑草に咲いた花 
でございます

これ、
殆ど全部
三つ葉ですヨ
(′A')

「何とか
三つ葉料理
考えよう...」と
連れ合い


 我が家の南側に隣接する家の
ご夫婦から頂いた
「ブドウ 
&ワイヤープラント」の鉢にも 
これ、この通り!
「唯我独尊 !!! 」と叫ぶが如く
蔓延り伸び上がった三つ葉.....

なぜにここまで
飛び上がれるのか?


そして 青タライ池の睡蓮は
どこぞに飛び上がりたいのか?と同情してしまう程に
葉っぱを水面から飛び出させている.....

 < ↑ 四日程前の。 ↓ 本日の。あっという間に 葉は増えるんだが.... >

以前、ツイッターで「葉は水面から出ない方がいいんでは?」と言われたのだが
どうする事もできません。
相変わらずの開き直りで「好きで出てきてるんだから、しょうがないよね....」と 
ひとりごちてる ここ何日か。

こちゃこちゃと世話をしているようで
肝心な部分は「好きにしなよ」という 無責任さ。
人間性というものは 庭にさえ現れるものなんだ と改めての再確認。

< ↓ 投げ入れた餌に釣られて 葉の下を フラフラ泳ぎ来る メダカ >

   5/13  Sunday  16:11

2012年5月11日金曜日

辛いボケ....イヤ、無知

五月の始まりの頃、平沢氏の出した本 とか 昔のもののデジタル化したヤツ を
あれこれ必死になって調べたりして 買った。

「カードじゃなきゃ買えないか!?」と思い、四月の末頃、銀行のキャッシュカードを
「買い物も出来るヤツに」と変更したけども、この買い物に間に合わない?.....
という状況下、
とある出来事で自分がドコモのカードを持ってる事を知り、急いでそれで買ったのだった。

その買い物の最中にも「お前はバカか?」というような質問メールを
発売元に出したりしたんだが
とにかく 買えた。

私は
そのブツが いつ 届くか と
毎日 指折り数えて待ったのだった。
「あ〜  でも  CDで来るのかな〜?」
「あ〜 けど CDだったら、私のパソコン 突然CD取り込まなくなっちゃったから
外付けの『CD取り込み機』を買わなきゃいけないな〜」とか 考えてながら
毎日毎日待ち続けた。

しかし、一昨日
ボンヤリと ツイートを見てたら
「平沢氏の 何やらかにやら を買ったけど まだダウンロードしてない っつう人は、
特典付きの期限が目の前だから 早めに ネ」という文字が目に入り

「え.............................ダウンロード...........???」
何が何だか さっぱり判らねど、ブツが来るわけじゃあないらしい....と
もりもりの不安がこみ上げた。
で、帰宅していた息子に「どういうわけだろうねえ?」的質問をしたら
息子「.............オフクロ。オフクロが買ったのは 本そのものじゃないんだろ?
ダウンロードするっていうなら 何も送って来ないだろ?」

「ブツが来るのじゃないのか?  じゃあ、パソコンで何かやるのか?」
と (心は)真っ青になって (肉体は)泣きそうになりながら パソコン開いて 
その「お店」の説明を読み返したら

「お金を振り込んだら、さっそくダウンロード ね」みたいな事が書いてあったのだった。
「書いてあるじゃん ここに 
しかも ダウンロード方法って 書いてあるじゃん!」(′A')

しかぁし、そのダウンロードだって、一体どうやりゃええのか
も〜〜〜〜〜 チンプンカンプン!の世界の中で
「あ!これだ!!」と、 喜び勇んでクリックして
開いてみたはいいものの、何だか 一ページ目しか開かない.....
どーしても その先に行けない......と
よくよく 目をこらしてよくよく見たら「sample」って書いてあったり

特典付くのが この日までだったので
眠くて目がつぶれていたけど 泣きながら 必死になってダウンロードを試みた。
しかし..............何度やっても ダメ。
質問したくても「パスワードが違ってる」と出てきて、それを何とかしようとしても
全て 拒絶される。
「はひ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!(´□`。)」

「............私では こういう電波的なものはダメなんだ」と暗澹たる思いで
「もう 寝る事にしよう 明日も 早い.... 特典は 諦めよう.....(;д;)」と思って
でも 寝る前にもう一度だけ.........と 最後の「潔い挑戦」を試み
そして 
奇跡的に get した!!!!!(多分)

ちゃんとダウンロードしたかどうか確かめてね という注意書きもあったけど
正直言って確かめる術も判らんし、とにかく また次の機会に と思って
ダラダラしながらちょっとだけ音楽を聴いて
さて パソを閉じようかいね と思った瞬間
何かが降ってきたのだった。
「一体全体 何が起きたか!?」と ビックリ仰天したが
それは なんと、注文した二つの品物のうちの一つだった。

なんで...................
なんで 今頃 降りて来る....???
さっきの「わーーい! ダウンロードしたぜ!!」という喜びのきっかけになったものは
一体何なのだ???

今 思うに、一つはサッサとダウンロード出来たが、もう一つのは時間がかかってた 
という事だろう と、独善的に 自分に都合よく考えてる最中。

結局のところ 何が何だか判らないまま だったが、
「とにかく 降りてきた。パソコン切らなくてよかった〜〜〜」と思いながら
パソコン 切って 寝た。

未だ 確かめてはおりません。
確かめる為には時間が必要で、でも 明日の仕事 を思うと 続けられる自信もなく 
というところで。
ダウンロード出来てなかったら、またするだけ で ありましょう。
............特典 や〜〜〜〜い!!!

とにかく、「無知は怖い」
その一言 を痛感した一晩 でありました。

しかも
ダウンロード出来た かもしれない だろうけども
何か開くたびに ブツは増え、二つ注文したのに モノは12個揃い になっておりますし

まだまだ「無知」は続きます。
写真も絵も 何もない 文字だらけのブログと相成り候
5/11 Friday  22:47  あ! もう11時になっちゃう! 早く寝なきゃ!!!

2012年5月4日金曜日

連休徒然草 2

息子が仕事に出たあと
連れ合いが突然「どこかに連れて行ってあげようか?」。
出不精の私は「いや、いいです(心の声:行くなら一人がラクチン)」と返答。

そしたら
「明日は 自分は友達と秩父に行くし、自転車も買おうと思ってるから 行かない?」と。
 

そう言えば、少し前に「ユミも『自転車があったら』とか言ってた事あったし
折りたたみ式のでも買えば、ボクが秩父に行く時に持って行けるし」とか言って
近所の方の告別式の帰りに 自転車屋さんに寄った事があったのだった。


それで意を決して お出掛け。
目的は「自転車を買う」。
個人的には それにプラス「仕事場で使う小さな箒とちりとり(百均)」「染め粉」

染め粉は、八年くらい前に買った二本の黒いズボンが 白茶気て来たので
染め直したい ってのがあって、できればこの連休中に染めたいと思ってたから。

「先日 寄った店の他に、あと一つくらい 他の店も見てみよう」という事で
まず、大手スーパーの中の自転車屋さんで色々と説明を受け。

ている間に、なんか 連れ合いのいう事が前と違ってる。
「折りたたみじゃなかったの?」と訊ねたら
「折りたたみって、結局はデメリットの方が多いらしいんだよ」という事で
普通の自転車選びとなった らしい。

< ↓ 雨で しっとりと濡れた 美しい苔。下手すると滑るけど 好きだなぁ >


本当は ギアなんてなくても良かったんだけど
連れ合いが「ギアはあった方がいい」というので ギア3段付き。
こういう部分で 私は「どーでもいいや」と思っちゃう。
「どーでもいい」部分は 連れ合いが好きにすればいいや と思っちゃう。

そして私は、この「どーでもいい」部分が 人生の多岐に渡って結構な%で存在する。
まあ、この積み重ねが、今の私達の「夫婦の形態」を築き上げちゃった 
という事なんだろうなぁ
(上の二行は、今回の話からはズレるのだが、
前回の「アトリエから鑑賞部屋への移行」の道筋には
大いに関係する形態なんだろうなぁ と 今更思うわけでアル)

< ↓ ブルーベリーの花。少し下から見上げると、不思議な感じ。
小さな妖精達は こんな風景を いつも見てるんだなぁ と >


色は 今まで銀色ばっかしだったから、今回は「深海の青」とか 「焦げ茶」 とか 
「深緑」 とか 「黒」 とか
そういうのが良いなあ と思っていたんだけど
値段もあるし、背の低い私には乗れる自転車にも限りがあるし
まあ、なかなかそう 思うようにはいかんもんだよね 
と思いながら 二軒目の店へ。

こちらの方が少し高めだったんだけど
あまり行ったり来たりする気力も根性もない私(連れ合いの方がその度合いは強い)
あれこれ説明を受けたあと、やる気なさ気に つらつらと歩きながら見て回ってて
何気なく視野に入った自転車.....不意に 頭の中で銅鑼が鳴った。
「あ これにしよ」

連れ合いが不審気に「え.....これ? こっちには この色もあるよ?」
「いや、これでいいの」
「....あ.....そう」(´・ω・`)?? (´・ω・`)??? 汗 てな感じ。

色は 黄色に近い黄緑。
一体 どうしてこの色で納得しちゃったんだろう できちゃったんだろう?
「この年になっても 未だ存在する 自分の中にある未知」に触れた一瞬であった。

「ボクが買ってあげる」というので 申し訳ないな と思ったんだけど
「こどもの日のプレゼント ♪」とか 訳判んない事言ってたよ あの人.....

< ↓ これ、前のブログの「一株のパンジー」でス (´∀` )
左側にワイヤープラント、右側に小さなローズマリー >


乗るの、楽しみです。
明日、連れ合いも息子も出掛けて一人になって
もしも 雨が降っていなかったら
土手を走ってみよう。                5/4  21:35

連休徒然草

連れ合いも私も 時間に追われる事(ほとんど)なく
私個人は、朝の「義務的起床」がないのが とても幸せ。
習慣で どうしても「5時過ぎ」「6時ちょい過ぎ」とかに
目は覚めてしまうけど

でも、時計代わりにしている元携帯で時間をチェックしては
「おお、まだ こんな時間!」と 掛け布団をかぶり直す。
そうすると、チャタが必ず寄ってきて
また、私の右腕に寄りかかって 一緒に寝る。

< ↓ 本日の息子のお弁当。
息子は「休みこそ売り上げあり!」っつう職場なので休みなし >


 < ↑ この季節になると「タケノコ」「タケノコ」と五月蝿い連れ合いと息子。
一昨日、帰宅したら、連れ合いが「安かったから」と 一箱5個入り 
というタケノコを買ってきていた。
それで、必死になって茹でて、その一部を使って
昨夜、早速に「タケノコの炊き込みご飯を作った ので >

さて 話は変わり
四日程前に 連れ合いが私に言った。
「チャタ、どうやら クラシックを聴いてるようだ」.......( ・◇・)?

連れ合い、この家を建てた時に「ユミのアトリエに」と言った部屋を
昨年 自分用の部屋にした。
レコード買いまくり、溜めまくり、自分のプレハブに入り切れなくなった 事が一つ
プレハブは「夏は暑過ぎ」「冬は寒過ぎ」なので
家の中に「レコード鑑賞部屋」を持ちたかった 事が 一つ

自分の為の部屋だから、一人でかなりの片付けをしてた。
そして、いつの間にか デッカい「丸いガラステーブル」が置いてあり
いつの間にか その下には 同じく丸い、緑のラグが敷かれていた。

そして 半月か そこら前に
デッカいソファを二つも買い込んできて、設置した。

その ソファを、チャタが気に入ったのだ。
いつの頃からか 足繁く「元アトリエ」に通っては
チョコンと ソファに座る。
或いは、緑のラグの上に 座る。
(ソファの角は、チャタが爪研ぎをしたらしく、穴が空き始めてた。
それで、連れ合いは どこから持ってきたのか、デカい布を掛けて爪研ぎ防止に励んどる)

そのチャタが、時には連れ合いの隣りで
時には向かい合ったソファの上で
連れ合い曰く「一緒にクラシックを聴いている」 


という 前置き がありまして
二日前に 苦笑いしながら話しかけてきた連れ合いとの会話 へ 続く。

< ↓ 雨が降り続いた昨日、チョビのご機嫌伺いに。
もっとも、彼女は写真撮られるの 好きじゃないけど >


夫「チャタがさぁ、クラシックに合わせて顔を動かすんだよ こういうふうに」
私「.......」
夫「もう、これは 本当にクラシックを理解してるんだなぁと思ったんだよね〜」
私「.......」


夫「けど、ふ と見たら、チャタの前を 青いイモムシが歩いてて
その動きにそって チャタの顔も動いてたの」
私「........なるほど」

「ネコが クラシックを楽しむか?」どうかは 私には判らん。
けど、あの部屋、きれいになったし 好みだから行くんだろう ってことは確か と思う。

あれからも 二度程 
なぜか「鑑賞部屋」の 同じようなとこにイモムシが出現したらしく
「なんで こんなとこに イモムシが!!」と 
悲鳴のような疑問を 天に向かって投げかけてきた連れ合いは

それでも言う
今日も言ってた
「チャタは クラシックが好きだ」




















 < ↑↓ 我が家の前に住む 奥様がくださった 山ほどのクリスマスローズ。
玄関前にも飾らせて頂いた。
紫の ダイコンの花も とても好きなのだが、
その可愛らしさ 美しさを、お互いに高め合ってる.....という感じ >


< ↓ カロライナ・ジャスミンもそろそろ終わり。
そばには これから花開こうとするイヴ・ピアッツェ。
頼むから 咲く頃には 雨、少し休んでね。
雨に当たり続けると 蕾が腐っちゃうのよ〜(ノД`) お願いね >



2012年4月30日月曜日

お見舞い道中

2012年4月30日
本日、昼に実家を出て
高速乗らずに「甲州街道」まっしぐら。
行程42キロの地底の旅。

途中、ナビを眺めながら 頭の中では「甲州街道に出たら左折」と呪文の如く唱えてたのに
その甲州街道 突っ切っちゃって
私「え。。。。もしかして 今のが甲州街道?」
母「そうみたいね〜」
私「......判ってたなら 早く言えよ....」という事で
グルグル回ったり

とある分岐点、少し手前にあった標識に
左側「八王子」と書かれてあり、右側「八王子」と書かれてない という事で左に行ったら
ふと 目をやった右の道路の先の標識に、デカデカと書かれた「八王子」という文字。
左を走る私の目の前の標識には「旧甲州街道」とか書かれていて
「なんだぁーー 詐欺だぁーー」と 思わず文句たれ

旧甲州街道の道の なんと狭い事!
そして、なんと自転車の多い事!
まるで 蚊柱の如く、自転車に乗った有象無象の群れに恐れをなし
早々に右折して 「本 甲州街道」に戻った。が
「やっぱり広い道の方がいいわよ」なんて偉そうにのたまう母に 「ムカチン!!」


とてつもなく遅い軽トラの後ろに付いちゃったり
「@@、右折」の標識を信じて右側車線走ってたら 車線なくなった とか
少しは色々あったけど、別段 事故も怪我もなく 
高速であれば「1時間内」のところ、1時間半弱で病院に着きました。

ICU ではなく HCU というところ。
何人も患者さんがいて、面会出来るのは 一度に二人まで
という事で、最初は 母と妹に行ってもらった。
しばらくして 妹が出て来て「お姉ちゃん 行っておいで」と交代。


祖母は 目をつむって、意識もなく 
だけど ベッドは 起きてる時のように 半分くらい立ち上がっていて 
母曰く「今までは 少しだけベッドを上げた状態だったけど」

酸素マスクを付けて 目を閉じたまま 
マスクの中で口を開け、ちょっと息音をさせてる祖母の
右足先が時々動く。
左側頭部、言語を司る中枢辺りに出血した とか。
1センチだか2センチだかずれていたら 或いは出血が多かったら
多分 出血した時点で亡くなっていただろう という事だったらしい。
「大変強い生命力です」と 医者には言われたそうだけど.....
色んな意味で 私は複雑

目を赤くした母が 祖母の右手をさすりながら何か話しかけてたよ。
そして、うながされて 祖母の むくんだ右手を握った私は
ただ「おばあちゃん、ありがとう」としか言えなかった。


母が「ちょっと トイレに行って来るから 妹と代わるわ」と出て行った後
祖母の手をさすりながら 動く足先をさすりながら
時々「その姿勢、苦しくない?」
「色んな事、たくさん、ホントに ありがとう」とか話しかけてたら、
左目 目頭に うっすらと涙が見えた。

「何だか 目やにみたいなのが付いてるから、目も開けにくいよね」
と そばにあったティッシュで そっと拭いていたら
ほのかに まぶたが開いて、あまり視点の定まらぬ黒目が見えた。
「あれ〜 おばあちゃん、目を開けたの?
なんだ〜、目を開けるなら お母さんがいる時に開ければいいのに」
と話しかけていたら、母と交代した妹が来た。

「なんか、おばあちゃん 目を開けたんだよ。
ちょっと、急いで母親呼んでくるわ」と言って 慌てて母と交代しに行ったんだが。

結局、母の歩くのがモッタリしていたせいもあったのか
母がそばに行った時には もう目は閉じていたらしい。
本当に残念だった〜。
母に うっすらでも目を開けたばあちゃんと 会わせたかったなぁ

「けど、どうせまた かあさん ここに来るんでしょ?
目を開けた時に 会えるよ そのうち」
と言って 三人で病院を出た。

「わざわざ実家まで送って それから帰る というのも大変だ。
ここから まっすぐ帰りなさい」と言ってくれた言葉に甘えて

私があげた「メイプルソルト味 クラックプレッツェル」というのを
バリバリ食べまくる母(音が 狭い車内に響き渡っていた)と
黙って隣りに座る妹を八王子駅まで乗せて行き、そこで さよならして 
私は直帰した。

< 玄関の鉢植えに咲いた たった一株の パンジー あな 美し.....  ( ̄¸ ̄  >



 < 地下を通って あらゆるところに顔を出す ヒメシャガの花。かわいいから.....
許す! >


 トンネル走って面白かったし
その先は 6年くらい前(?)に通勤していた場所なので さほどの緊張感もなく
しかし その緊張感のなさで、途中 行き当たりばったりに右折したのが間違いだったのか
ちょっとばかり渋滞に遭ったりもして、結局 帰りは二時間半かかった。
帰還道程46キロ

でも、5年くらい前に2年間通勤していた「通勤路」を通って帰って来たのが
とてもとても懐かしくて 嬉しかった ^ー^
疲れたと言えば 疲れたけど
でも 楽しかった

ああいう形で生きている という事が
本人にとってどうなのか?は 全く判らない。
まあ、正直言って 判りようもないし 判ったってしようもないし
第一 人間の勝手でどうなるものでもない。
ただ、できるなら
本人が望む人生の終わり方であるように....
と 祈るしかない ってとこかな。

< 例の、美しい切手が貼られていた郵送物の 全容 >


明日も明後日も仕事があるので
これで 寝ます。
明日の為に、今夜は「キノコと野菜の炊き込みご飯」を仕込みました。

次は
生まれたばかりの息子を連れて 祖父母の家に一泊した折り
祖母が作ってくれた 美味しい美味しい「里芋とジャコと糸コンニャクの炊き込みご飯」を
作ろう と 思っています。

2012.4.30. Monday  pm 22:44