息子が仕事に出たあと
連れ合いが突然「どこかに連れて行ってあげようか?」。
出不精の私は「いや、いいです(心の声:行くなら一人がラクチン)」と返答。
そしたら
「明日は 自分は友達と秩父に行くし、自転車も買おうと思ってるから 行かない?」と。
そう言えば、少し前に「ユミも『自転車があったら』とか言ってた事あったし
折りたたみ式のでも買えば、ボクが秩父に行く時に持って行けるし」とか言って
近所の方の告別式の帰りに 自転車屋さんに寄った事があったのだった。
それで意を決して お出掛け。
目的は「自転車を買う」。
個人的には それにプラス「仕事場で使う小さな箒とちりとり(百均)」「染め粉」
染め粉は、八年くらい前に買った二本の黒いズボンが 白茶気て来たので
染め直したい ってのがあって、できればこの連休中に染めたいと思ってたから。
「先日 寄った店の他に、あと一つくらい 他の店も見てみよう」という事で
まず、大手スーパーの中の自転車屋さんで色々と説明を受け。
ている間に、なんか 連れ合いのいう事が前と違ってる。
「折りたたみじゃなかったの?」と訊ねたら
「折りたたみって、結局はデメリットの方が多いらしいんだよ」という事で
普通の自転車選びとなった らしい。
< ↓ 雨で しっとりと濡れた 美しい苔。下手すると滑るけど 好きだなぁ >
本当は ギアなんてなくても良かったんだけど
連れ合いが「ギアはあった方がいい」というので ギア3段付き。
こういう部分で 私は「どーでもいいや」と思っちゃう。
「どーでもいい」部分は 連れ合いが好きにすればいいや と思っちゃう。
そして私は、この「どーでもいい」部分が 人生の多岐に渡って結構な%で存在する。
まあ、この積み重ねが、今の私達の「夫婦の形態」を築き上げちゃった
という事なんだろうなぁ
(上の二行は、今回の話からはズレるのだが、
前回の「アトリエから鑑賞部屋への移行」の道筋には
大いに関係する形態なんだろうなぁ と 今更思うわけでアル)
< ↓ ブルーベリーの花。少し下から見上げると、不思議な感じ。
小さな妖精達は こんな風景を いつも見てるんだなぁ と >
色は 今まで銀色ばっかしだったから、今回は「深海の青」とか 「焦げ茶」 とか
「深緑」 とか 「黒」 とか
そういうのが良いなあ と思っていたんだけど
値段もあるし、背の低い私には乗れる自転車にも限りがあるし
まあ、なかなかそう 思うようにはいかんもんだよね
と思いながら 二軒目の店へ。
こちらの方が少し高めだったんだけど
あまり行ったり来たりする気力も根性もない私(連れ合いの方がその度合いは強い)
あれこれ説明を受けたあと、やる気なさ気に つらつらと歩きながら見て回ってて
何気なく視野に入った自転車.....不意に 頭の中で銅鑼が鳴った。
「あ これにしよ」
連れ合いが不審気に「え.....これ? こっちには この色もあるよ?」
「いや、これでいいの」
「....あ.....そう」(´・ω・`)??
(´・ω・`)??? 汗 てな感じ。
色は 黄色に近い黄緑。
一体 どうしてこの色で納得しちゃったんだろう できちゃったんだろう?
「この年になっても 未だ存在する 自分の中にある未知」に触れた一瞬であった。
「ボクが買ってあげる」というので 申し訳ないな と思ったんだけど
「こどもの日のプレゼント ♪」とか 訳判んない事言ってたよ あの人.....
< ↓ これ、前のブログの「一株のパンジー」でス (´∀` )
左側にワイヤープラント、右側に小さなローズマリー >
乗るの、楽しみです。
明日、連れ合いも息子も出掛けて一人になって
もしも 雨が降っていなかったら
土手を走ってみよう。 5/4 21:35
2012年5月4日金曜日
連休徒然草
連れ合いも私も 時間に追われる事(ほとんど)なく
私個人は、朝の「義務的起床」がないのが とても幸せ。
習慣で どうしても「5時過ぎ」「6時ちょい過ぎ」とかに
目は覚めてしまうけど
でも、時計代わりにしている元携帯で時間をチェックしては
「おお、まだ こんな時間!」と 掛け布団をかぶり直す。
そうすると、チャタが必ず寄ってきて
また、私の右腕に寄りかかって 一緒に寝る。
< ↓ 本日の息子のお弁当。
息子は「休みこそ売り上げあり!」っつう職場なので休みなし >
< ↑ この季節になると「タケノコ」「タケノコ」と五月蝿い連れ合いと息子。
一昨日、帰宅したら、連れ合いが「安かったから」と 一箱5個入り
というタケノコを買ってきていた。
それで、必死になって茹でて、その一部を使って
昨夜、早速に「タケノコの炊き込みご飯を作った ので >
さて 話は変わり
四日程前に 連れ合いが私に言った。
「チャタ、どうやら クラシックを聴いてるようだ」.......( ・◇・)?
連れ合い、この家を建てた時に「ユミのアトリエに」と言った部屋を
昨年 自分用の部屋にした。
レコード買いまくり、溜めまくり、自分のプレハブに入り切れなくなった 事が一つ
プレハブは「夏は暑過ぎ」「冬は寒過ぎ」なので
家の中に「レコード鑑賞部屋」を持ちたかった 事が 一つ
自分の為の部屋だから、一人でかなりの片付けをしてた。
そして、いつの間にか デッカい「丸いガラステーブル」が置いてあり
いつの間にか その下には 同じく丸い、緑のラグが敷かれていた。
そして 半月か そこら前に
デッカいソファを二つも買い込んできて、設置した。
その ソファを、チャタが気に入ったのだ。
いつの頃からか 足繁く「元アトリエ」に通っては
チョコンと ソファに座る。
或いは、緑のラグの上に 座る。
(ソファの角は、チャタが爪研ぎをしたらしく、穴が空き始めてた。
それで、連れ合いは どこから持ってきたのか、デカい布を掛けて爪研ぎ防止に励んどる)
そのチャタが、時には連れ合いの隣りで
時には向かい合ったソファの上で
連れ合い曰く「一緒にクラシックを聴いている」
という 前置き がありまして
二日前に 苦笑いしながら話しかけてきた連れ合いとの会話 へ 続く。
< ↓ 雨が降り続いた昨日、チョビのご機嫌伺いに。
もっとも、彼女は写真撮られるの 好きじゃないけど >
夫「チャタがさぁ、クラシックに合わせて顔を動かすんだよ こういうふうに」
私「.......」
夫「もう、これは 本当にクラシックを理解してるんだなぁと思ったんだよね〜」
私「.......」
夫「けど、ふ と見たら、チャタの前を 青いイモムシが歩いてて
その動きにそって チャタの顔も動いてたの」
私「........なるほど」
「ネコが クラシックを楽しむか?」どうかは 私には判らん。
けど、あの部屋、きれいになったし 好みだから行くんだろう ってことは確か と思う。
あれからも 二度程
なぜか「鑑賞部屋」の 同じようなとこにイモムシが出現したらしく
「なんで こんなとこに イモムシが!!」と
悲鳴のような疑問を 天に向かって投げかけてきた連れ合いは
それでも言う
今日も言ってた
「チャタは クラシックが好きだ」
< ↑↓ 我が家の前に住む 奥様がくださった 山ほどのクリスマスローズ。
玄関前にも飾らせて頂いた。
紫の ダイコンの花も とても好きなのだが、
その可愛らしさ 美しさを、お互いに高め合ってる.....という感じ >
< ↓ カロライナ・ジャスミンもそろそろ終わり。
そばには これから花開こうとするイヴ・ピアッツェ。
頼むから 咲く頃には 雨、少し休んでね。
雨に当たり続けると 蕾が腐っちゃうのよ〜(ノД`) お願いね >
私個人は、朝の「義務的起床」がないのが とても幸せ。
習慣で どうしても「5時過ぎ」「6時ちょい過ぎ」とかに
目は覚めてしまうけど
でも、時計代わりにしている元携帯で時間をチェックしては
「おお、まだ こんな時間!」と 掛け布団をかぶり直す。
そうすると、チャタが必ず寄ってきて
また、私の右腕に寄りかかって 一緒に寝る。
< ↓ 本日の息子のお弁当。
息子は「休みこそ売り上げあり!」っつう職場なので休みなし >
< ↑ この季節になると「タケノコ」「タケノコ」と五月蝿い連れ合いと息子。
一昨日、帰宅したら、連れ合いが「安かったから」と 一箱5個入り
というタケノコを買ってきていた。
それで、必死になって茹でて、その一部を使って
昨夜、早速に「タケノコの炊き込みご飯を作った ので >
さて 話は変わり
四日程前に 連れ合いが私に言った。
「チャタ、どうやら クラシックを聴いてるようだ」.......( ・◇・)?
連れ合い、この家を建てた時に「ユミのアトリエに」と言った部屋を
昨年 自分用の部屋にした。
レコード買いまくり、溜めまくり、自分のプレハブに入り切れなくなった 事が一つ
プレハブは「夏は暑過ぎ」「冬は寒過ぎ」なので
家の中に「レコード鑑賞部屋」を持ちたかった 事が 一つ
自分の為の部屋だから、一人でかなりの片付けをしてた。
そして、いつの間にか デッカい「丸いガラステーブル」が置いてあり
いつの間にか その下には 同じく丸い、緑のラグが敷かれていた。
そして 半月か そこら前に
デッカいソファを二つも買い込んできて、設置した。
その ソファを、チャタが気に入ったのだ。
いつの頃からか 足繁く「元アトリエ」に通っては
チョコンと ソファに座る。
或いは、緑のラグの上に 座る。
(ソファの角は、チャタが爪研ぎをしたらしく、穴が空き始めてた。
それで、連れ合いは どこから持ってきたのか、デカい布を掛けて爪研ぎ防止に励んどる)
そのチャタが、時には連れ合いの隣りで
時には向かい合ったソファの上で
連れ合い曰く「一緒にクラシックを聴いている」
という 前置き がありまして
二日前に 苦笑いしながら話しかけてきた連れ合いとの会話 へ 続く。
< ↓ 雨が降り続いた昨日、チョビのご機嫌伺いに。
もっとも、彼女は写真撮られるの 好きじゃないけど >
夫「チャタがさぁ、クラシックに合わせて顔を動かすんだよ こういうふうに」
私「.......」
夫「もう、これは 本当にクラシックを理解してるんだなぁと思ったんだよね〜」
私「.......」
夫「けど、ふ と見たら、チャタの前を 青いイモムシが歩いてて
その動きにそって チャタの顔も動いてたの」
私「........なるほど」
「ネコが クラシックを楽しむか?」どうかは 私には判らん。
けど、あの部屋、きれいになったし 好みだから行くんだろう ってことは確か と思う。
あれからも 二度程
なぜか「鑑賞部屋」の 同じようなとこにイモムシが出現したらしく
「なんで こんなとこに イモムシが!!」と
悲鳴のような疑問を 天に向かって投げかけてきた連れ合いは
それでも言う
今日も言ってた
「チャタは クラシックが好きだ」
< ↑↓ 我が家の前に住む 奥様がくださった 山ほどのクリスマスローズ。
玄関前にも飾らせて頂いた。
紫の ダイコンの花も とても好きなのだが、
その可愛らしさ 美しさを、お互いに高め合ってる.....という感じ >
< ↓ カロライナ・ジャスミンもそろそろ終わり。
そばには これから花開こうとするイヴ・ピアッツェ。
頼むから 咲く頃には 雨、少し休んでね。
雨に当たり続けると 蕾が腐っちゃうのよ〜(ノД`) お願いね >
2012年4月30日月曜日
お見舞い道中
2012年4月30日
本日、昼に実家を出て
高速乗らずに「甲州街道」まっしぐら。
行程42キロの地底の旅。
途中、ナビを眺めながら 頭の中では「甲州街道に出たら左折」と呪文の如く唱えてたのに
その甲州街道 突っ切っちゃって
私「え。。。。もしかして 今のが甲州街道?」
母「そうみたいね〜」
私「......判ってたなら 早く言えよ....」という事で
グルグル回ったり
とある分岐点、少し手前にあった標識に
左側「八王子」と書かれてあり、右側「八王子」と書かれてない という事で左に行ったら
ふと 目をやった右の道路の先の標識に、デカデカと書かれた「八王子」という文字。
左を走る私の目の前の標識には「旧甲州街道」とか書かれていて
「なんだぁーー 詐欺だぁーー」と 思わず文句たれ
旧甲州街道の道の なんと狭い事!
そして、なんと自転車の多い事!
まるで 蚊柱の如く、自転車に乗った有象無象の群れに恐れをなし
早々に右折して 「本 甲州街道」に戻った。が
「やっぱり広い道の方がいいわよ」なんて偉そうにのたまう母に 「ムカチン!!」
とてつもなく遅い軽トラの後ろに付いちゃったり
「@@、右折」の標識を信じて右側車線走ってたら 車線なくなった とか
少しは色々あったけど、別段 事故も怪我もなく
高速であれば「1時間内」のところ、1時間半弱で病院に着きました。
ICU ではなく HCU というところ。
何人も患者さんがいて、面会出来るのは 一度に二人まで
という事で、最初は 母と妹に行ってもらった。
しばらくして 妹が出て来て「お姉ちゃん 行っておいで」と交代。
祖母は 目をつむって、意識もなく
だけど ベッドは 起きてる時のように 半分くらい立ち上がっていて
母曰く「今までは 少しだけベッドを上げた状態だったけど」
酸素マスクを付けて 目を閉じたまま
マスクの中で口を開け、ちょっと息音をさせてる祖母の
右足先が時々動く。
左側頭部、言語を司る中枢辺りに出血した とか。
1センチだか2センチだかずれていたら 或いは出血が多かったら
多分 出血した時点で亡くなっていただろう という事だったらしい。
「大変強い生命力です」と 医者には言われたそうだけど.....
色んな意味で 私は複雑
目を赤くした母が 祖母の右手をさすりながら何か話しかけてたよ。
そして、うながされて 祖母の むくんだ右手を握った私は
ただ「おばあちゃん、ありがとう」としか言えなかった。
母が「ちょっと トイレに行って来るから 妹と代わるわ」と出て行った後
祖母の手をさすりながら 動く足先をさすりながら
時々「その姿勢、苦しくない?」
「色んな事、たくさん、ホントに ありがとう」とか話しかけてたら、
左目 目頭に うっすらと涙が見えた。
「何だか 目やにみたいなのが付いてるから、目も開けにくいよね」
と そばにあったティッシュで そっと拭いていたら
ほのかに まぶたが開いて、あまり視点の定まらぬ黒目が見えた。
「あれ〜 おばあちゃん、目を開けたの?
なんだ〜、目を開けるなら お母さんがいる時に開ければいいのに」
と話しかけていたら、母と交代した妹が来た。
「なんか、おばあちゃん 目を開けたんだよ。
ちょっと、急いで母親呼んでくるわ」と言って 慌てて母と交代しに行ったんだが。
結局、母の歩くのがモッタリしていたせいもあったのか
母がそばに行った時には もう目は閉じていたらしい。
本当に残念だった〜。
母に うっすらでも目を開けたばあちゃんと 会わせたかったなぁ
「けど、どうせまた かあさん ここに来るんでしょ?
目を開けた時に 会えるよ そのうち」
と言って 三人で病院を出た。
「わざわざ実家まで送って それから帰る というのも大変だ。
ここから まっすぐ帰りなさい」と言ってくれた言葉に甘えて
私があげた「メイプルソルト味 クラックプレッツェル」というのを
バリバリ食べまくる母(音が 狭い車内に響き渡っていた)と
黙って隣りに座る妹を八王子駅まで乗せて行き、そこで さよならして
私は直帰した。
< 玄関の鉢植えに咲いた たった一株の パンジー あな 美し..... ( ̄¸ ̄ >
< 地下を通って あらゆるところに顔を出す ヒメシャガの花。かわいいから.....
許す! >
トンネル走って面白かったし
その先は 6年くらい前(?)に通勤していた場所なので さほどの緊張感もなく
しかし その緊張感のなさで、途中 行き当たりばったりに右折したのが間違いだったのか
ちょっとばかり渋滞に遭ったりもして、結局 帰りは二時間半かかった。
帰還道程46キロ
でも、5年くらい前に2年間通勤していた「通勤路」を通って帰って来たのが
とてもとても懐かしくて 嬉しかった ^ー^
疲れたと言えば 疲れたけど
でも 楽しかった
ああいう形で生きている という事が
本人にとってどうなのか?は 全く判らない。
まあ、正直言って 判りようもないし 判ったってしようもないし
第一 人間の勝手でどうなるものでもない。
ただ、できるなら
本人が望む人生の終わり方であるように....
と 祈るしかない ってとこかな。
< 例の、美しい切手が貼られていた郵送物の 全容 >
明日も明後日も仕事があるので
これで 寝ます。
明日の為に、今夜は「キノコと野菜の炊き込みご飯」を仕込みました。
次は
生まれたばかりの息子を連れて 祖父母の家に一泊した折り
祖母が作ってくれた 美味しい美味しい「里芋とジャコと糸コンニャクの炊き込みご飯」を
作ろう と 思っています。
2012.4.30. Monday pm 22:44
本日、昼に実家を出て
高速乗らずに「甲州街道」まっしぐら。
行程42キロの地底の旅。
途中、ナビを眺めながら 頭の中では「甲州街道に出たら左折」と呪文の如く唱えてたのに
その甲州街道 突っ切っちゃって
私「え。。。。もしかして 今のが甲州街道?」
母「そうみたいね〜」
私「......判ってたなら 早く言えよ....」という事で
グルグル回ったり
とある分岐点、少し手前にあった標識に
左側「八王子」と書かれてあり、右側「八王子」と書かれてない という事で左に行ったら
ふと 目をやった右の道路の先の標識に、デカデカと書かれた「八王子」という文字。
左を走る私の目の前の標識には「旧甲州街道」とか書かれていて
「なんだぁーー 詐欺だぁーー」と 思わず文句たれ
旧甲州街道の道の なんと狭い事!
そして、なんと自転車の多い事!
まるで 蚊柱の如く、自転車に乗った有象無象の群れに恐れをなし
早々に右折して 「本 甲州街道」に戻った。が
「やっぱり広い道の方がいいわよ」なんて偉そうにのたまう母に 「ムカチン!!」
とてつもなく遅い軽トラの後ろに付いちゃったり
「@@、右折」の標識を信じて右側車線走ってたら 車線なくなった とか
少しは色々あったけど、別段 事故も怪我もなく
高速であれば「1時間内」のところ、1時間半弱で病院に着きました。
ICU ではなく HCU というところ。
何人も患者さんがいて、面会出来るのは 一度に二人まで
という事で、最初は 母と妹に行ってもらった。
しばらくして 妹が出て来て「お姉ちゃん 行っておいで」と交代。
祖母は 目をつむって、意識もなく
だけど ベッドは 起きてる時のように 半分くらい立ち上がっていて
母曰く「今までは 少しだけベッドを上げた状態だったけど」
酸素マスクを付けて 目を閉じたまま
マスクの中で口を開け、ちょっと息音をさせてる祖母の
右足先が時々動く。
左側頭部、言語を司る中枢辺りに出血した とか。
1センチだか2センチだかずれていたら 或いは出血が多かったら
多分 出血した時点で亡くなっていただろう という事だったらしい。
「大変強い生命力です」と 医者には言われたそうだけど.....
色んな意味で 私は複雑
目を赤くした母が 祖母の右手をさすりながら何か話しかけてたよ。
そして、うながされて 祖母の むくんだ右手を握った私は
ただ「おばあちゃん、ありがとう」としか言えなかった。
母が「ちょっと トイレに行って来るから 妹と代わるわ」と出て行った後
祖母の手をさすりながら 動く足先をさすりながら
時々「その姿勢、苦しくない?」
「色んな事、たくさん、ホントに ありがとう」とか話しかけてたら、
左目 目頭に うっすらと涙が見えた。
「何だか 目やにみたいなのが付いてるから、目も開けにくいよね」
と そばにあったティッシュで そっと拭いていたら
ほのかに まぶたが開いて、あまり視点の定まらぬ黒目が見えた。
「あれ〜 おばあちゃん、目を開けたの?
なんだ〜、目を開けるなら お母さんがいる時に開ければいいのに」
と話しかけていたら、母と交代した妹が来た。
「なんか、おばあちゃん 目を開けたんだよ。
ちょっと、急いで母親呼んでくるわ」と言って 慌てて母と交代しに行ったんだが。
結局、母の歩くのがモッタリしていたせいもあったのか
母がそばに行った時には もう目は閉じていたらしい。
本当に残念だった〜。
母に うっすらでも目を開けたばあちゃんと 会わせたかったなぁ
「けど、どうせまた かあさん ここに来るんでしょ?
目を開けた時に 会えるよ そのうち」
と言って 三人で病院を出た。
「わざわざ実家まで送って それから帰る というのも大変だ。
ここから まっすぐ帰りなさい」と言ってくれた言葉に甘えて
私があげた「メイプルソルト味 クラックプレッツェル」というのを
バリバリ食べまくる母(音が 狭い車内に響き渡っていた)と
黙って隣りに座る妹を八王子駅まで乗せて行き、そこで さよならして
私は直帰した。
< 玄関の鉢植えに咲いた たった一株の パンジー あな 美し..... ( ̄¸ ̄ >
< 地下を通って あらゆるところに顔を出す ヒメシャガの花。かわいいから.....
許す! >
トンネル走って面白かったし
その先は 6年くらい前(?)に通勤していた場所なので さほどの緊張感もなく
しかし その緊張感のなさで、途中 行き当たりばったりに右折したのが間違いだったのか
ちょっとばかり渋滞に遭ったりもして、結局 帰りは二時間半かかった。
帰還道程46キロ
でも、5年くらい前に2年間通勤していた「通勤路」を通って帰って来たのが
とてもとても懐かしくて 嬉しかった ^ー^
疲れたと言えば 疲れたけど
でも 楽しかった
ああいう形で生きている という事が
本人にとってどうなのか?は 全く判らない。
まあ、正直言って 判りようもないし 判ったってしようもないし
第一 人間の勝手でどうなるものでもない。
ただ、できるなら
本人が望む人生の終わり方であるように....
と 祈るしかない ってとこかな。
< 例の、美しい切手が貼られていた郵送物の 全容 >
明日も明後日も仕事があるので
これで 寝ます。
明日の為に、今夜は「キノコと野菜の炊き込みご飯」を仕込みました。
次は
生まれたばかりの息子を連れて 祖父母の家に一泊した折り
祖母が作ってくれた 美味しい美味しい「里芋とジャコと糸コンニャクの炊き込みご飯」を
作ろう と 思っています。
2012.4.30. Monday pm 22:44
2012年4月28日土曜日
明日の日曜日
実家に寄って 母を拾って
祖母のお見舞いに......と 考えてます。
今日は、午前中はそうでもなかったんだけど
午後から急に暑くなった。
三時頃には まるで夏日のよう。
< あっという間に 満開! になってしまった 義母の ボタンの花。
華 とでも言った方がいいかも というような 艶やかさです >
実家に持って行く果物や 干物など買い込んで
自宅用にも 色々と。
今、連れ合い殿は「美味しい!」と言いながら
今年初の「フェンネルの葉」が沢山入ったサラダと
ワインと
タラコ&エノキ&フェンネルの葉のパスタと
安いけど おっきな牛肉の焼いたのを食べてます。
実は、昨日と本日、仕事場で キャンバスを張り終えたんだ。
一年経って やっと。
小さい方はなんて事ないけど、大きい方は
背伸びをしなくては 長い辺の上を覗けない有様だった。
背が低いって、ホント 難儀なこっちゃ
本日 帰り際に 美術部の生徒に(と言っても、
この子には 本当にお世話になっちゃってるんだが)
「張り終えたんですか?」と訊ねられたので
「ウン、終わったよ。おかげで、手が 痛いよ」と答えたら
ニコニコしながら「楽しみにしてますよ」と。
「.....ウン」と答えながら
改めて気が引き締まるのを感じました。
< 今を盛り と 一杯に花開いた カロライナ・ジャスミン >
<その 拡大図。.....何が何だか ぜんぜん判らないね ^^; >
それに関連するのだろうけど
もしも、あの職場で 一枚でも絵を完成させる事ができたとしたら
そして その絵を 美術部員ではない「他の生徒達」が 万が一 見た としたら、
多分 相当 ビックリすると思う。
というのは、
かつて 亭主との二人展やら個展やらやった折りに
気心も知れたはずの友達が
「え........!? ユミちゃん........
この絵 本当にユミちゃんが描いたの?」って言ったから。
なんかね、
私と 私の描く絵 って
イメージの 相当なギャップ が あるらしいのだ。
勿論、自分ではそのギャップ 全く判らない。
「自分が思う自分像」と
人が私と接して作り上げた「像」は 相当なズレがあるんだろうな。
面白いよね こういうのって。
< あっっっっっと言う間に 三つ葉 の ジャングル!!
これ、殆ど全部 三つ葉 なのだ〜。シッカリ陽に当たってるから ゴワいよ >
祖母のお見舞いに......と 考えてます。
今日は、午前中はそうでもなかったんだけど
午後から急に暑くなった。
三時頃には まるで夏日のよう。
< あっという間に 満開! になってしまった 義母の ボタンの花。
華 とでも言った方がいいかも というような 艶やかさです >
実家に持って行く果物や 干物など買い込んで
自宅用にも 色々と。
今、連れ合い殿は「美味しい!」と言いながら
今年初の「フェンネルの葉」が沢山入ったサラダと
ワインと
タラコ&エノキ&フェンネルの葉のパスタと
安いけど おっきな牛肉の焼いたのを食べてます。
実は、昨日と本日、仕事場で キャンバスを張り終えたんだ。
一年経って やっと。
小さい方はなんて事ないけど、大きい方は
背伸びをしなくては 長い辺の上を覗けない有様だった。
背が低いって、ホント 難儀なこっちゃ
本日 帰り際に 美術部の生徒に(と言っても、
この子には 本当にお世話になっちゃってるんだが)
「張り終えたんですか?」と訊ねられたので
「ウン、終わったよ。おかげで、手が 痛いよ」と答えたら
ニコニコしながら「楽しみにしてますよ」と。
「.....ウン」と答えながら
改めて気が引き締まるのを感じました。
< 今を盛り と 一杯に花開いた カロライナ・ジャスミン >
<その 拡大図。.....何が何だか ぜんぜん判らないね ^^; >
それに関連するのだろうけど
もしも、あの職場で 一枚でも絵を完成させる事ができたとしたら
そして その絵を 美術部員ではない「他の生徒達」が 万が一 見た としたら、
多分 相当 ビックリすると思う。
というのは、
かつて 亭主との二人展やら個展やらやった折りに
気心も知れたはずの友達が
「え........!? ユミちゃん........
この絵 本当にユミちゃんが描いたの?」って言ったから。
なんかね、
私と 私の描く絵 って
イメージの 相当なギャップ が あるらしいのだ。
勿論、自分ではそのギャップ 全く判らない。
「自分が思う自分像」と
人が私と接して作り上げた「像」は 相当なズレがあるんだろうな。
面白いよね こういうのって。
< あっっっっっと言う間に 三つ葉 の ジャングル!!
これ、殆ど全部 三つ葉 なのだ〜。シッカリ陽に当たってるから ゴワいよ >
2012年4月25日水曜日
雑談極み
シバシバしてます。
今日は、帰宅して チョビと散歩行って
夕飯作ったら それでもう 目がシバシバで眠いです。
今日のチョビは、いつにも増して ヨタヨタしてた。
気持ち良い気候のはずなんだけどな。
「年のせいだけだ!」と思いたい。
< スグリ.....だったと思う。もう 記憶もどうかしてる。 >
木曜日には 母親族が集まって 祖母の処遇に付いて話し合いがあったはずなのに
それすら忘れて今に至る。
なんて 祖母不孝もんじゃろう
夕方になると 少しばかりポツポツきたり
暑かったり 涼しかったり
めまぐるしい気温や気候の変化に
家に帰り着いた途端に、ボ〜〜〜.....としながら 機械的に散歩行ったり 夕飯作ったり。
普段も どちらかというと ボ〜〜〜〜 としてはいるんだが
仕事は仕事、授業は授業 とキッチリ行っている(つもり)。
ま、仕事の時間帯自体が 午前だから ってのは大きいかな。
朝起きた時から 今みたいに疲労感溢れていたら、ちょっと マズいですし。
< こ〜〜〜んなに 小さいのに、花を咲かせた.......なんだっけ??
......... ローズマリー だ! >
今週は 何だか、交換留学とかで 他所の国の若者が
突然 授業を受けに来ていたりする。
ウん年振りに使う英語に
回りの生徒共は なんと「お! 喋ってる!!」とか言いながら 笑う。
「バッカにすんなお!」
「ここまで生きて来てるんだから、何とかなるっちゃ!」と 開き直りながら
「Do you understand ?」
「さあ、Let's try! 」とか言ったりしてるのだ。
さて、明日も早い。
弁当作りも控えているし 寝るかぁ〜〜〜!
< 大きめのポットに植えたイチジクの根元に咲いた ダンディライオン。
すぐに 綿毛だ..... >
*時間設定、「東京」にしてるのに どうしても変なまま。
なので、+4 として エンダベリー という
聞いた事がない土地に設定してみた。
どーなるか たのしみー ( ̄▽ ̄ えへっ ┐( ̄▽ ̄`┌
今現在、21:39
今日は、帰宅して チョビと散歩行って
夕飯作ったら それでもう 目がシバシバで眠いです。
今日のチョビは、いつにも増して ヨタヨタしてた。
気持ち良い気候のはずなんだけどな。
「年のせいだけだ!」と思いたい。
< スグリ.....だったと思う。もう 記憶もどうかしてる。 >
木曜日には 母親族が集まって 祖母の処遇に付いて話し合いがあったはずなのに
それすら忘れて今に至る。
なんて 祖母不孝もんじゃろう
夕方になると 少しばかりポツポツきたり
暑かったり 涼しかったり
めまぐるしい気温や気候の変化に
家に帰り着いた途端に、ボ〜〜〜.....としながら 機械的に散歩行ったり 夕飯作ったり。
普段も どちらかというと ボ〜〜〜〜 としてはいるんだが
仕事は仕事、授業は授業 とキッチリ行っている(つもり)。
ま、仕事の時間帯自体が 午前だから ってのは大きいかな。
朝起きた時から 今みたいに疲労感溢れていたら、ちょっと マズいですし。
< こ〜〜〜んなに 小さいのに、花を咲かせた.......なんだっけ??
......... ローズマリー だ! >
今週は 何だか、交換留学とかで 他所の国の若者が
突然 授業を受けに来ていたりする。
ウん年振りに使う英語に
回りの生徒共は なんと「お! 喋ってる!!」とか言いながら 笑う。
「バッカにすんなお!」
「ここまで生きて来てるんだから、何とかなるっちゃ!」と 開き直りながら
「Do you understand ?」
「さあ、Let's try! 」とか言ったりしてるのだ。
さて、明日も早い。
弁当作りも控えているし 寝るかぁ〜〜〜!
< 大きめのポットに植えたイチジクの根元に咲いた ダンディライオン。
すぐに 綿毛だ..... >
*時間設定、「東京」にしてるのに どうしても変なまま。
なので、+4 として エンダベリー という
聞いた事がない土地に設定してみた。
どーなるか たのしみー ( ̄▽ ̄ えへっ ┐( ̄▽ ̄`┌
今現在、21:39
2012年4月22日日曜日
雑談的もごもご
色々......というほどではないのですが
まあ、そこそこ 心にかかる事がありまして。
教材など、頼み損ねている物も結構あるし......
に 加えて
「五日ほど前に ホームに入居している祖母が
食事後に倒れ、病院に搬送された」という事を
一昨日の金曜日の午後に 妹から聞きました。
「脳内出血」なんだそうだ。
すぐに連絡をくれなかったのも.....
即座に駆けつけられる私ではないから だろうな
土曜日、お見舞いに行こうと思ったのだけど
毎日 ちゃんと薬を飲んではいたものの
朝から目眩がして 全身ダルくて。
だから、翌日の日曜日に「実家回りで 母親と妹を拾って
病院に行くかな」と考えました。
一応 確認の為に.....と 妹に電話したところ
「ねえちゃん、なんか 風邪声だよ!」と。
電話を母に代わられて 再び「あら!風邪声!!」
結局、祖母と自身の身体のために...........という事で
見舞いは次の機会 ということに 相成りました。
もちろん、祖母が持ち直している という事が大きいのですが。
< 御柳梅の 蕾。 白っぽいのと赤いのと 二種類が咲きます >
若い頃は、よく 母方の実家に行っていたものです。
自分の生まれ育った家なのに 時々 たまらなく息が詰まる事がありました。
このままでは精神的によじれてしまうのではないかと思う事が 度々ありました。
そのたびに 母方の実家に泊まりに行き、健全な精神を保ち続けた......
と 自分では思っている、その 恩ある 場所。
祖父と 祖母と 年若い叔父や叔母がいた家。
自分の夫や両親、小姑達には ひたすら従順なだけの
それでも私にとっては 優しく愛に溢れた母を生み 育てた祖母は
母よりも毅然とした部分が在り、色々な事を私に教えてもくれました。
だから..........という事だけじゃあないけれど
やはり 会いたい。
あまり 意識は無いらしいけれど、それでも 会いにゆきたい。
倒れた当初は 危ない状況だったけど 持ち直した という事で
今週の木曜日に 母達兄弟姉妹が集まって
祖母の家(現在は母のすぐ下の妹夫婦家族が住んでいる)近くに
転院出来るならさせたい という事で 話し合う予定だそうです。
ばあちゃん
生きられるなら 生きて。
先の事など 誰にも判らないけれど
会えるなら 会いたい。
沢山の気持ちをたった一言の「ありがとう」に代えて
お礼も言いたい...........
年を考えたら、「大往生×10」くらいなもんだけど。
次の日曜日には 会いに行くからね.............と
考えているのです。
< ずんずん成長して行く フェンネルの 子供達。白いのは 恐ろしき地下茎を持つ
赤いベリーの花 >
で、見舞いに行かなかった本日は
朝から 神社当番の「春季大祭準備」に駆り出され
先ほど、5時頃に帰宅致しました。
冷たい小雨もポツポツと降る中を 余った食材貰って 帰ってきました ^^;
まあ、そこそこ 心にかかる事がありまして。
教材など、頼み損ねている物も結構あるし......
に 加えて
「五日ほど前に ホームに入居している祖母が
食事後に倒れ、病院に搬送された」という事を
一昨日の金曜日の午後に 妹から聞きました。
「脳内出血」なんだそうだ。
すぐに連絡をくれなかったのも.....
即座に駆けつけられる私ではないから だろうな
土曜日、お見舞いに行こうと思ったのだけど
毎日 ちゃんと薬を飲んではいたものの
朝から目眩がして 全身ダルくて。
だから、翌日の日曜日に「実家回りで 母親と妹を拾って
病院に行くかな」と考えました。
一応 確認の為に.....と 妹に電話したところ
「ねえちゃん、なんか 風邪声だよ!」と。
電話を母に代わられて 再び「あら!風邪声!!」
結局、祖母と自身の身体のために...........という事で
見舞いは次の機会 ということに 相成りました。
もちろん、祖母が持ち直している という事が大きいのですが。
< 御柳梅の 蕾。 白っぽいのと赤いのと 二種類が咲きます >
若い頃は、よく 母方の実家に行っていたものです。
自分の生まれ育った家なのに 時々 たまらなく息が詰まる事がありました。
このままでは精神的によじれてしまうのではないかと思う事が 度々ありました。
そのたびに 母方の実家に泊まりに行き、健全な精神を保ち続けた......
と 自分では思っている、その 恩ある 場所。
祖父と 祖母と 年若い叔父や叔母がいた家。
自分の夫や両親、小姑達には ひたすら従順なだけの
それでも私にとっては 優しく愛に溢れた母を生み 育てた祖母は
母よりも毅然とした部分が在り、色々な事を私に教えてもくれました。
だから..........という事だけじゃあないけれど
やはり 会いたい。
あまり 意識は無いらしいけれど、それでも 会いにゆきたい。
倒れた当初は 危ない状況だったけど 持ち直した という事で
今週の木曜日に 母達兄弟姉妹が集まって
祖母の家(現在は母のすぐ下の妹夫婦家族が住んでいる)近くに
転院出来るならさせたい という事で 話し合う予定だそうです。
ばあちゃん
生きられるなら 生きて。
先の事など 誰にも判らないけれど
会えるなら 会いたい。
沢山の気持ちをたった一言の「ありがとう」に代えて
お礼も言いたい...........
年を考えたら、「大往生×10」くらいなもんだけど。
次の日曜日には 会いに行くからね.............と
考えているのです。
< ずんずん成長して行く フェンネルの 子供達。白いのは 恐ろしき地下茎を持つ
赤いベリーの花 >
で、見舞いに行かなかった本日は
朝から 神社当番の「春季大祭準備」に駆り出され
先ほど、5時頃に帰宅致しました。
冷たい小雨もポツポツと降る中を 余った食材貰って 帰ってきました ^^;
2012年4月17日火曜日
スノーボールクッキー
本当は、自分が作りながらの方が判りやすいよなあ と
勝手に思ってたんだが
思うだけで 日は無慈悲に流れ過ぎ行く......ので
本日
載っけてみます。
遅くなっちゃって.....ごめんね ジュリアさん ( ̄0 ̄`;;;
[ 下準備 ]
1. 無塩バターを 室温で柔らかくする
2. 天板にオーブンペーパーを敷く
3. クルミは 細かく刻む
4. 薄力粉と塩を合わせてふるう。(.....私は無精者なのでやってない
というか.......塩を使ってない......理由は後記にて)
材料 下記の通り
無塩バター 110g
粉砂糖 40g
バニラビーンズ 適量
(無論 バニラエッセンス可。1〜2滴)
薄力粉 110g
塩 少々
( ´艸`; 私は無塩バターを使わないので、塩は一切入れませんでした...)
くるみ 50g
作り方 以下の通り
[ ポイント:焼いている間に、クッキーの底は平らになります。
クッキーが冷めてしまうと粉砂糖が くっつかなくなるので
温かいうちに 手早くまぶします。]
ンでもって、多分 私は
焼く時に ちょっとボンヤリしてて スイッチを入れるのが遅かったのか
バターを 少し柔らかくし過ぎたせいか ......
何かの原因で、「snowball」が「snowplate」に変身しちゃったのでありました (^∀^*)ゞ
画像が暗くて ゴメンネ。
フラッシュたくと どうしても 光っちゃって、うまく撮れなかったのだ。
ちょっとでも判らないところがあれば 遠慮なく訊ねてくだされ!
勝手に思ってたんだが
思うだけで 日は無慈悲に流れ過ぎ行く......ので
本日
載っけてみます。
遅くなっちゃって.....ごめんね ジュリアさん ( ̄0 ̄`;;;
[ 下準備 ]
1. 無塩バターを 室温で柔らかくする
2. 天板にオーブンペーパーを敷く
3. クルミは 細かく刻む
4. 薄力粉と塩を合わせてふるう。(.....私は無精者なのでやってない
というか.......塩を使ってない......理由は後記にて)
材料 下記の通り
無塩バター 110g
粉砂糖 40g
バニラビーンズ 適量
(無論 バニラエッセンス可。1〜2滴)
薄力粉 110g
塩 少々
( ´艸`; 私は無塩バターを使わないので、塩は一切入れませんでした...)
くるみ 50g
作り方 以下の通り
[ ポイント:焼いている間に、クッキーの底は平らになります。
クッキーが冷めてしまうと粉砂糖が くっつかなくなるので
温かいうちに 手早くまぶします。]
ンでもって、多分 私は
焼く時に ちょっとボンヤリしてて スイッチを入れるのが遅かったのか
バターを 少し柔らかくし過ぎたせいか ......
何かの原因で、「snowball」が「snowplate」に変身しちゃったのでありました (^∀^*)ゞ
画像が暗くて ゴメンネ。
フラッシュたくと どうしても 光っちゃって、うまく撮れなかったのだ。
ちょっとでも判らないところがあれば 遠慮なく訊ねてくだされ!
こ こじん てきな 話!
さっき パソを開いてツイート読んでたら
平沢さんが「先行予約に申し込んだ人は 全てチケットをゲットできます」
と おっしゃってますた Σ(゚ロ゚ノ)ノ ( ・◇・;)!
< まーーーったく関係ないが、こないだ連れ合いがネットで買った
クリスマスローズの赤ちゃん達 >
息子、「抽選の可能性がある!」という事で
三日間のライブに 三日間 全部申し込んでいたのだ。
だから
だから
だから
三日間
ぶっっとおおおおおおしで 生きて動いてる顔を見る事ができる 可能性が 出た!
< 何と、驚いた事に、帰宅したらポストの中に、
このような牛乳パック入りで届いていたのであった >
ンでもって
その前のツイートでは
平沢さんが「先行予約に申し込んだ人は 全てチケットをゲットできます」
と おっしゃってますた Σ(゚ロ゚ノ)ノ ( ・◇・;)!
< まーーーったく関係ないが、こないだ連れ合いがネットで買った
クリスマスローズの赤ちゃん達 >
息子、「抽選の可能性がある!」という事で
三日間のライブに 三日間 全部申し込んでいたのだ。
だから
だから
だから
三日間
ぶっっとおおおおおおしで 生きて動いてる顔を見る事ができる 可能性が 出た!
< 何と、驚いた事に、帰宅したらポストの中に、
このような牛乳パック入りで届いていたのであった >
ンでもって
その前のツイートでは
平沢さん
「次回のライブは椅子有りでありますゆえ、
起立は出来ても移動は不可であります。
従いまして、文金高島田、超アフロヘアー、メキシカンハット等、
視界をさえぎるようなオプションの装着は控えていただきます。」
と おっしゃいますた。
さらに
「また、思わず起立して観たい人も居れば、
着席を維持したい人も居ますので、
お客様各位は双方の気持ちを肯定した上で
絶妙に振舞っていただきたく祈願します。」
さらにさらに
「間違っても「人格攻撃」などの飛躍した問題に転換することなく、
各自絶妙な空間アレンジをもって、
粋な3D人体の相互作用による大音響風流空間を生じさせていただきたく
祈願いたします。
以上、天の声でした。」
とおっしゃってますた。
三日間
仕事帰りに通うため
体力を付けねば!!! ふむっっっっ p( ̄^ ̄)q
.............考えただけで 震えと 緊張感と 動悸が.............
そだっっ! 電車賃もシッカリと用意しておかねば! だだだ
ああ〜 絵画教室の日程変更も.....だだだ!!!
< 今日は 午後になってからスゴい勢いで雨が降りました。
でも、帰宅途中の視野一杯に叩き付けて来る激しい雨の向こうには、
神々しいばかりに眩い夕日が..... >
2012年4月15日日曜日
「啓蟄」そのもののワタクシ
春めいて来たな......と思った途端に目に見える変化を辿る庭のざわめきに
思わず身体が庭に出てしまう。
< バラの根元、チョビが歩いた 足跡 >
一昨日の金曜日は 初顔合わせばかりの一日であり、
しかも、最後の授業は 教室満員御礼状態。
同じ説明を一日中繰り返していた私は ついに舌が痺れて口ごもったり
足がもつれてヨタついたり。
昼食も済んで 満足状態の中の、最後の しかも げいずつ という授業の故か
お互いに初めて顔を合わせる というのに、一番前の席の若い人が
背筋伸ばして眠ってた.....
「判る、判るよ その気持ちは」
「私だって もう、全身シワだらけ って感じだもんね」と静かに(優しく)言ったら
きまり悪げに ハッと顔を上げた。
でも、まだまだまだ 本当に真摯な態度で話を聞くんです 一年生が 殆ど みんな。
話しながらも、そんな空気のせいか
こちら側が
精神の澱みを 清流に洗い流されているような心持ちにさえ なります。
しっかし..............
二年生になると どうして こうも ダラけるのか.........
土曜日の朝一 朝二 だからかもしれないけれど
新年度の最初の授業 というのに
デレデレダラダラという空気が充満しとる..... (-" -
「昨年は あれだけ真面目で前向きだったのに、ここに来てなんたる心構えじゃ!」
とカツを入れ
「慣れたから と言って舐めてかかったら、全ての成長はそこで止まるんだゾ!」
と再びカツ入れ。
でも、正直言えば、このように叱ったりはするけど 可愛いいです とっても。
一年時 二年時 と、続けて持つ事が出来た場合には、
その「可愛さ」は 口では現せません
けど、年には勝てず 昨晩は一週間の仕事の緊張感で
帰宅した時には まぶたが ピクピク震えながら 垂れてました。
今朝も、チョコチョコ目が醒めた とは言え、9時近くまで布団に潜っていたのに
目と頭が重いです。
だのに、薬を幾つも飲み終えてした事は
庭に出て 写真を撮る事.....
これ.....
蒔いた記憶が
ない
朝顔らしき芽。
三つくらいも
出てるΣ(゚ロ゚ノ)ノ ??
蒔いたものは
少しずつ
順調に
芽を出してくれたけど
朝顔、一体
どんな色の花が
咲く?
春浅き 吹き上げる命の萌え映ずる、しかし 未だ混沌としたカオス状態の我が家の庭は
切られに切られた桜が
それでも! と
命を燃やした結果の花びらが それに輪をかける状態であります。
< やはり...........青い色が 好きだ......... >
< 北側の プレハブに寄り添ったカロライナジャスミン、上の方は もう開花してる >
< 水を飲んで顔を上げた瞬間のチョビ。腰つきが〜 やはり お年寄りっぽい
ですね〜 >
<連れ合い宛に送られて来た外国郵便に付いていた切手!
私の大好きだった画家の絵が.......!!!@0@。。
こんなステキな切手があるんだなぁ!と興奮してたら 連れ合いが くれました。 >
思わず身体が庭に出てしまう。
< バラの根元、チョビが歩いた 足跡 >
一昨日の金曜日は 初顔合わせばかりの一日であり、
しかも、最後の授業は 教室満員御礼状態。
同じ説明を一日中繰り返していた私は ついに舌が痺れて口ごもったり
足がもつれてヨタついたり。
昼食も済んで 満足状態の中の、最後の しかも げいずつ という授業の故か
お互いに初めて顔を合わせる というのに、一番前の席の若い人が
背筋伸ばして眠ってた.....
「判る、判るよ その気持ちは」
「私だって もう、全身シワだらけ って感じだもんね」と静かに(優しく)言ったら
きまり悪げに ハッと顔を上げた。
でも、まだまだまだ 本当に真摯な態度で話を聞くんです 一年生が 殆ど みんな。
話しながらも、そんな空気のせいか
こちら側が
精神の澱みを 清流に洗い流されているような心持ちにさえ なります。
しっかし..............
二年生になると どうして こうも ダラけるのか.........
土曜日の朝一 朝二 だからかもしれないけれど
新年度の最初の授業 というのに
デレデレダラダラという空気が充満しとる..... (-" -
「昨年は あれだけ真面目で前向きだったのに、ここに来てなんたる心構えじゃ!」
とカツを入れ
「慣れたから と言って舐めてかかったら、全ての成長はそこで止まるんだゾ!」
と再びカツ入れ。
でも、正直言えば、このように叱ったりはするけど 可愛いいです とっても。
一年時 二年時 と、続けて持つ事が出来た場合には、
その「可愛さ」は 口では現せません
けど、年には勝てず 昨晩は一週間の仕事の緊張感で
帰宅した時には まぶたが ピクピク震えながら 垂れてました。
今朝も、チョコチョコ目が醒めた とは言え、9時近くまで布団に潜っていたのに
目と頭が重いです。
だのに、薬を幾つも飲み終えてした事は
庭に出て 写真を撮る事.....
これ.....
蒔いた記憶が
ない
朝顔らしき芽。
三つくらいも
出てるΣ(゚ロ゚ノ)ノ ??
蒔いたものは
少しずつ
順調に
芽を出してくれたけど
朝顔、一体
どんな色の花が
咲く?
春浅き 吹き上げる命の萌え映ずる、しかし 未だ混沌としたカオス状態の我が家の庭は
切られに切られた桜が
それでも! と
命を燃やした結果の花びらが それに輪をかける状態であります。
< やはり...........青い色が 好きだ......... >
< 北側の プレハブに寄り添ったカロライナジャスミン、上の方は もう開花してる >
< 水を飲んで顔を上げた瞬間のチョビ。腰つきが〜 やはり お年寄りっぽい
ですね〜 >
<連れ合い宛に送られて来た外国郵便に付いていた切手!
私の大好きだった画家の絵が.......!!!@0@。。
こんなステキな切手があるんだなぁ!と興奮してたら 連れ合いが くれました。 >
2012年4月11日水曜日
趣味だけ 限定付き コメno thank you
こないだから準備出勤でアタフタしてて
今日から仕事だったんだけど
結局のところ「用務員仕事」で ほぼ終えた。
流し場を 意地になってこすってこすってこすりまくって ピカピカにして
展示してあった作品を入れ替えて 展示し終えた物を梱包して
.............やったの これだけなのか..........???????
と思うくらい 何だか疲れたんだけど.......
あちこち片付けなきゃあ
今年 自分がやろう!と思ってる事もできない。
しかし、まずは 自分のいる部屋ではなく「大衆部屋」の方が先!
ってことで
我が家では 動かないトドと化している私ですが
公の場では 必死こいて動き続けてました。
.......そういや 中学生の時に
母が ガッコのセンセから「お宅の娘さんは 本当によくお掃除しますね」と
言われたそうだ。
母は 半分絶句しながら「いえ...........うちでは 縦の物を横にもしないんですが.....」と
答えたそうな。
昨晩 いつものように趣味の音楽聴き続けてて
ついに見つけたのです。
「力の唄」
これ、「Song of the Force」って題になってたから 見過ごしてたのかな。
さて、以下のものは、ニコ動画で アカウント?とかいうのを取らないとダメらしいので
上の物以上にスルーして ネ ^ー^
今 私が はまりまくっている「広場で」の「重音テト」とかいうヤツ。
ボーカロイドの音声で、しかもバックミュージックは これを作った方がこさえたようです。
本人の楽曲とは違って かなり重厚なものになってます。
が.............涙が出る程 感動しちゃって
特に 映像に 胸を締め付けられました。
http://www.nicovideo.jp/watch/nm14084078
しっかし.................ボーカロイドってのも スゴいもんだなぁと感心しきり。
知らない人は知らないだろうが
知ってる人は知ってる「カイト」が歌う「白虎野の娘」もすごいし
私が今聴き続けているのも 泣けるのでありますた。
「カイト」さんが歌う「白虎野の娘」を聴いた時には
息子に「この人 すごいね!! ファンになりそうだよ!!」と言って
鼻で笑われたのでした。
「広場で」と同じ人が作った「金星」も 何とか言うボーカロイドでありますが
なかなかのものでした。
http://www.nicovideo.jp/watch/nm17485588
他人の好みを押し付けられる事ほど苦痛な事はありません。
ので、遠慮なくスルーしてちょ!
昨日? 一昨日??
チョビとお散歩に行った時に撮った 土手の映像をお口直しに..... (^∀^*)ゞ
< 夕日が沈んで行く 左手に伸びる土手。 咲いているのは カラシナの花。 >
今日から仕事だったんだけど
結局のところ「用務員仕事」で ほぼ終えた。
流し場を 意地になってこすってこすってこすりまくって ピカピカにして
展示してあった作品を入れ替えて 展示し終えた物を梱包して
.............やったの これだけなのか..........???????
と思うくらい 何だか疲れたんだけど.......
あちこち片付けなきゃあ
今年 自分がやろう!と思ってる事もできない。
しかし、まずは 自分のいる部屋ではなく「大衆部屋」の方が先!
ってことで
我が家では 動かないトドと化している私ですが
公の場では 必死こいて動き続けてました。
.......そういや 中学生の時に
母が ガッコのセンセから「お宅の娘さんは 本当によくお掃除しますね」と
言われたそうだ。
母は 半分絶句しながら「いえ...........うちでは 縦の物を横にもしないんですが.....」と
答えたそうな。
昨晩 いつものように趣味の音楽聴き続けてて
ついに見つけたのです。
「力の唄」
これ、「Song of the Force」って題になってたから 見過ごしてたのかな。
http://www.youtube.com/watch?v=Jh04VJwNO-Y&NR=1&feature=endscreen
しかし..........なんで こんなに大きく出ちゃうんだろう.....??????? (・ω・;)
さて、以下のものは、ニコ動画で アカウント?とかいうのを取らないとダメらしいので
上の物以上にスルーして ネ ^ー^
今 私が はまりまくっている「広場で」の「重音テト」とかいうヤツ。
ボーカロイドの音声で、しかもバックミュージックは これを作った方がこさえたようです。
本人の楽曲とは違って かなり重厚なものになってます。
が.............涙が出る程 感動しちゃって
特に 映像に 胸を締め付けられました。
http://www.nicovideo.jp/watch/nm14084078
しっかし.................ボーカロイドってのも スゴいもんだなぁと感心しきり。
知らない人は知らないだろうが
知ってる人は知ってる「カイト」が歌う「白虎野の娘」もすごいし
私が今聴き続けているのも 泣けるのでありますた。
「カイト」さんが歌う「白虎野の娘」を聴いた時には
息子に「この人 すごいね!! ファンになりそうだよ!!」と言って
鼻で笑われたのでした。
「広場で」と同じ人が作った「金星」も 何とか言うボーカロイドでありますが
なかなかのものでした。
http://www.nicovideo.jp/watch/nm17485588
他人の好みを押し付けられる事ほど苦痛な事はありません。
ので、遠慮なくスルーしてちょ!
昨日? 一昨日??
チョビとお散歩に行った時に撮った 土手の映像をお口直しに..... (^∀^*)ゞ
< 夕日が沈んで行く 左手に伸びる土手。 咲いているのは カラシナの花。 >
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