2013年9月6日金曜日

怒濤の肉波(イモムシ付き)

この異常気象のせい と推測。

一昨日
仕事に出る前に「・・・今日はなんだか 異様にイモムシがおるなあ」と
玄関先で思いました。

ふと 駐車している車の後部に目をやれば
ひょこたんひょこたん 止めどなく歩き続ける
多くの 黒緑の しましまイモムシに混じり
あの ツマグロヒョウモンのお子様 4〜5匹ほどが
その葉を殆ど喰い尽くされたスミレの茎に かじりついており  Σ(゚ロ゚ノ)ノ

< ↓ 過去の プロフィール : あな 美し >

泡食って それらをつまんで
庭の 少しばかり残っていた「ニオイスミレ」の葉に移しました。


そして 昨日

午後の仕事に行く前 近所の奥様が「ピンポン♪」とおいでになり
「実は イモムシが」と。

お隣りとの境に茂っている ツタのせいか!?と慌てふためいたところ
「いえいえ 違うの。」

北側の牧草地から 無数のイモムシが押し寄せているらしい と仰るのです。
「踏みつぶしまくってるけど 追い付かない」と。

え!? Σ(゚ロ゚ノ)ノ  (;゚∀゚)?? と思い 道に出てみたら

おわっっっっ ?!!!!! (;゚д゚)

牧草地脇の 小さなU字溝を越えて 
道から駐車場のスロープをも越えて 
黒緑の しましまの 無数のイモムシが・・・ (・ω・;)

なぜに 昨日 気が付かなかった?
なぜに 昨日 道路に溢れるイモムシが 目に入らなかった??


もう
本当に
「アンタ、目 あるの?」と突っ込みたい「超近視眼的視野の狭さ」に 
我ながら 不思議三昧。

連れ合い殿の大事なプレハブの基礎辺りにも
イモムシが 大量に かじりついており
それを見た連れ合い殿が いつの間にか 白い薬を撒いておりました。

しか〜〜し !

「ああ、なんと働き者の初老の男性・・・」と感嘆しながら
午後の仕事場に向かうべく 再び玄関先に出た私の目に飛び込んで来たのは

白い粉の脇で ひくひくプルプル震える 
オレンジと黒の しましまトゲトゲ模様〜〜〜!!!!! (((( ;゚Д゚)))

< ↓ 再び 過去の プロフィール >

ああ〜〜〜〜〜!!!!!!!!!
彼の人(イモ)ではないかっっ!!!? と 
こちらも震える手で取り上げて
泡食って庭に向かい、蛇口から勢いよく水を流して
プルプルイモムシを
「・・・溺れちゃうかな?」くらい 洗いまくったのでありました (´≧ω≦`)> <。。


そして
前の日に 数匹の「彼ら」を置いた場所
残っていたニオイスミレの 数少ない葉に
その ひくプルツマグロ幼虫を そっと置き
「どうか、生きながらえておくれ」と祈り

車に乗り込む前に  ( ̄¸ ̄`

白い粉だけ視野に入れつつ  ( ̄¸ ̄`;

目を閉じ、心の中で手を合わせ   ( ̄¸ ̄`;;;

無数のイモムシ達の冥福を 密かに祈ったのでありました。
「差別して ごめんなさい・・・冥福を祈る」

・・・かわいそかったです (´;ω;`)> <。。(ノД`)

でも、それを 
このブログを 
ご近所の方に 万が一 知られたら

これはこれで「あの人 イモムシの冥福を祈ってる!」と
敵対視されかねない かも・・・(′A') 汗汗汗


その辺りの小心さも 抱きつつ
日々を過ごしているところです。

長らくご無沙汰しており
皆様のブログにもコメしておりませぬ。
ごめんなさいニャ   Z Z Z ・・・