2013年4月8日月曜日

日々 邂逅

いよいよ新年度が始まります。
もとい、始まりました。
私は パートなので、正規の方々とは違い 仕事始めも ちょっと遅いのですが。

机の整備も 教室の大きな配置も まだ何もやってないので
明日 朝一で出勤して 整える予定。

先日、また 連れ合い殿に誘われて お散歩へ。
今日は もう桜は「ハッパのみ」になってしまいましたが
あれだけの暴風雨の中にあっても、当日はまだ 
小さな花が 枝々にしっかりと残っておりました。
それを、お友達方から示唆頂いたやり方で
何度か挑戦した デジカメ撮影。




そして 庭。
チョビのお墓に植えたスズランが あまりにも芽出し遅く。
そこはかとない恐怖に突き動かされ、ついに、日当りバリバリの場所に移植しました。

チョビのとこにいた頃から 少々芽は出ていたようですが
移植した翌日からは グングンと伸びております 小さな芽 ^▽^ ♪
これを 山ほど増やして チョビんとこに移植するんだ。




< ↑ 我が家の前に住んでいらっしゃる方から頂いた 巨峰の枝から >

そして本日。

車を修理に出してから、近場の 昨年度で終えた職場に
自転車で出向きました。
「おうっ!」と迎えて下さった 以前の同僚さん達に挨拶をし
新しい担当の方に渡すお手紙を 手渡し
そして、校内の木を撮影する許可を得て
何枚か 撮ってきました。
本当に 好きだったなあ ここ・・・

山吹の黄色も
紅色マンサクの赤も
芽が出始めたカエデの 薄オレンジから朱に流れるようなグラデーションの葉も
オラが春! と言った風情で そこここで 命を芽吹いておりました。





  < ↓ 何ともいじらしい ひめじょおん >



 < ↓ 赤松の種類だそうです。風に揺れる柔らかな葉が とても美しかった >



 やっぱり・・・

この季節
何とも言えないですね
凍える寒さの中から いずれ訪れる春の予兆を知り
「さあ、そろそろ 出番だから ネ」という足音を的確に捉えて
目を醒し始める植物や 虫達。
生きる その事自体を教えてくれてるように 思えます。


以下 ちょっとだけ 料理と、また おもち を・・・(^∞^;)

< ↓ 私、ミートソースが大好きなんだな って最近 再認識してます。
特に、小学校給食の 茹で過ぎてプチプチ切れる、あのナポリタンが
この上もなく好きでした・・・ >




 < ↓ あんな痛い思いをした所に運ばれたきゃリーバッグに入って
虎視眈々と「獲物」を狙う おもち・・・認識 ゼロ か? >







 < ↓ こないだまで 私の部屋の入り口で寝てた 縫いぐるみ。
一昨日 いつの間にか 息子の部屋に移動していた とか >





2013年4月1日月曜日

地球猫は誘う


おもち
本日、無事に抜糸を終えました。
診察室の外で待つ事 3分・・・くらい

お年を召したらしき丸々とした柴犬 を抱かれた
老婦人と老男性も、小さな待合室に同席しておいででした。

ワンコを見つめる私に向かって
お二人で「食べなくなっちゃったんですよ」
「もう、年だから」と。

「おいくつですか?」とお訊ねしたら
「14歳です」

「うちにも いたんですけどね
昨年末に・・・」と言ったら 何だか胸がギュ〜〜〜ンとしてしまって
思わず涙ぐんでしまった私      たはは〜(^∞^;)

「そうだったんですか・・・
おいくつだったんですか?」と訊かれて
「15歳でした」と とつとつと答えた その時

中から「ギャニャンッッッッッ!!!」という
怒号の叫びが聞こえ Σ(゚ロ゚ノ)ノ  (;゚∀゚)

ビックリたまげた顔をサッと上げ 私を見つめた 老ご夫婦に
苦笑いしながら「痛かったんですね 抜糸したから・・・」と (^∞^;)

診察室のドアが開いて「どうぞ〜〜〜」と呼ばれて入って行ったら
おもちは すでにキャリーバッグの中に鎮座し
憤懣やるかたなき顔で私を見上げて「にゃーーーーーー!」ヽ(`皿´)ノ

センセは笑いながら「怒られちゃいました〜〜」
「傷跡もキレイですし、これで終わりです」と仰いました (^д^;

助手の若い可愛い女性が「糸を噛み切っちゃう子もいて
『あ〜〜、もう 糸 ないですね〜』
なんて言うときもあるんですよ」と仰るのに対して

「いや、もう、噛んで 引っ張ってるのを見ただけで 
あたしゃ ゾ〜〜〜〜ッと しちゃいまして。
『あ〜〜〜 こりゃ もう 一週間待たずに抜糸してもらおう!』と思って来たんです」
と 答えたもんです。

そんな会話とともに察するに
あの雄叫びからすると
噛んで引っ張るたびに痛いから 止めてたのかな? と推察しております。

帰宅したおもち、早々に「かわいそうだったね」とか「よしよし」とか言って
抱き上げた 連れ合い殿の腕の中で、まったりこん としておりました。
なんて 甘やかしなジジなんだ!!



昨晩は 季節の料理を作りました。
友人が持って来てくれた 青々した諸々の野菜など

さて コレは一体 なんでしょう? ^ー^
二枚とも 一昨日 作った煮物 です








< ↓ 一枚目の ワカメばっかし! は タケノコとフキとワカメの煮物 でした ^^
二枚目のは カボチャスープを作ってる最中のもの でした ^ー^ >




< ↓ 昨日、友人が持って来てくれたダイコンの花で作った おひたし >




< ↓ 上は カブと油揚げと 友人が持って来てくれたカキナの 煮物 
左下は 一昨日の タケノコの煮物 
その右は 同じく友人が持って来てくれた 脇目のブロッコリーのマヨネーズ和え >




< ↓ 連れ合い殿、どうして こういうこと するかなあ? >





< ↓ 以下 息子が おもちと 遊んでもらってる図 >


< ↓ 戦闘モードに入ったおもちの目は こんなふうに ガン付け目 になる >



< ↓ 声は出ないが、ここんとこ 息子は「痛い痛い痛い!!」と叫んでるのでアル >




< ↓ 同上 > 







< ↓ 連れ合いの腕の中で 毛繕いの おもち >



< ↓ ・・・はあぁ〜〜〜・・・うるさいのが 帰って来やがった・・・チャタ談 >




 < ↓ 本日 抜糸帰宅直後の おもち >


< ↓ あまり はっきり写らないように写した 例の 抜糸痕 >


< ↓ おまけ:これは マメが行方不明の間中、
私が抱いて気持ちを落ち着けていた縫いぐるみ。
しかし、今では おもちが「持ち歩く」遊具と化す。

ある時は このように 庭に面した床に。
ある時は 階段下に。
また ある時は 階段中段に いたりする。
息子曰く「これで もちがいなかったら 怖いよね。
あ、でも、『マメが来てるのかな〜』とも思えるかな」 >


 

夢遊病の如く

今日、また 散歩に行ってきました。
季節は巡り、再びの春。

水平線を越えて 空まで広がる大気の中 
命を呼び乞う気配が
どこまでも流れておりました。












< ↓ 土を掘り返す耕耘機の後に続く カラスの群れ。 
某元都知事は カラスを毛嫌いしていたが、カラスだって生きとるんだ! って >









< ↓ 青と黄色の色の対比が あまりにきれいだった から >





< ↓ 踏まれたって 蹴られたって何のその! 
強靭な いじらしいダンディライオン >


庭の、遅くに植え替えた薔薇達の
 時間毎に成長するかのような花芽を 見て頂きたく。


< ↓ イヴ・ビアッチェ、無事に根が付いたと思われます。
このまま 何が何でも動かさず、しっかりとした根付きを 祈る日々 >





< ↓ 同じく 植え替えた 何とか言う名前の 青く小さな花をつける薔薇。
頼む! このまま 根付いてね >



写してはいませんが
昨日 ふと見たら「おっ!?? こんなに大きな花芽!? 」
しかし、植えてあるネギの花芽だった・・・
こりゃまずい と早々に撤去。
坊主が出ちゃうと 硬くなってとてもじゃないが食べられなくなるので
ゴメン!ね

< ↓ 瑞々しき 山椒の芽(・・・上が 切れとる・・・) >