2011年9月21日水曜日

あめあめふれふれ

かあさんが
の歌は結構好きでした。

雨も 好きです。

しかし 今回の雨は 実にトラのように暴れとるンで コワい。
仕事場でも 昼過ぎに会議があり、「一時半までに生徒全員完全下校!」と決まった。
私もモタモタしながら帰宅して 家に着いたのが 二時半少し前。

途中 バイパスなのに 二カ所も水が溢れてるとこがあって
そらもう コワかたですよ。
ちと止まり,前の車との車間距離が開いてから 一気にアクセル!
ドキがムネムネ だった。

私の部屋の雨戸は クーラーを設置する時に 穴開けてぶっ壊した。
自分で決められるのであったなら あんなとこに穴開けないで
反対側に設置した と思うけども
いつものように 相方があれこれ いつの間にか決めていたので。

というわけで
もしも 万が一 寝ている時に
何かがガラス戸にぶつかったなら
私は 美しく煌めくガラスの粉の下で寝るのだ。
あ.......車のガラスじゃなくて 普通のガラスだから
デッッカい欠片 か.......はふっ

2011年9月20日火曜日

とても コワい.....

今日、「原発集会デモ」に参加して 帰宅。
ンで、パソ開いたら..................「え......???」

ブログが削除されていた ( ̄□ ̄;;;;;!!!!!???

心臓バクバク 疑惑ダラダラ 不安ザーザー
なんで???

お友達も心配してくれて「ブログ 削除しちゃったのね?」って.... ( ̄△ ̄;;;

寝ようと思ったけど どうしても気分がすぐれなくて
一度だけ携帯電話番号を送ってみよ と。
そしたら
突然 また 復活

なんで?
なんで こうなったの??
また消えたらどうしょ〜〜〜 と思ったら コワくて書けないんだけど

デモ 書いてます 汗汗汗.......

2011年9月16日金曜日

やっと

金曜も終わり。
とか思うけど、いつもだったら「おわっっ もう金曜日だぁ」なんですが

<平沢「監視」中。何日前だったかな?
なぜか「監視」を始めると トロトロと傍に寄って来て コテッと寝そべるチャタ でス>

9月は 二週続けて土曜出勤だったので
久し振りの「休み前の金曜の夜」ッつう事で 
なんか ワクワクドキドキなのであります。

<先月末から突然「釣り」に取り憑かれた息子が、撒き餌(初心者方法)で釣って来た魚。小さくて泣けるような「キス」とか わけ判らんの20尾ほど。ウミタナゴ??
息子に教えながら 全部三枚におろして、天ぷらとフライに変身させた。>

今日は、出勤途上で 何気なく見た 空を走るような雲が
一瞬 マメの姿に見えました。
それで、「やっと 会いに来てくれたんか?!」と とても嬉しかった。
あっという間に 姿はとろけちゃったけど 嬉しかったでス。

いつまでも暑いけど
来週辺りから「雨か曇りの連続週」となるらしい。
湿度がここまで高くないのであれば まだ違うんだけど
異様な湿度の高さです。
外国から来た人によっては この湿度の高さがかなり 辛い とか。
判るよ.........
日本にしか住んでない私だって「わーーーーん!!」と泣きたいくらい鬱陶しいもん。

<海のしずく ローズマリーに止まった 例のチョウチョ ♪>

<モンキチョウだぁ! 人間の肉眼では同じ色合いに見えて ♂か♀か判らんが >

2011年9月15日木曜日

艱難辛苦(青虫付き)

大変にご無沙汰してしまっていたので
久し振りにご挨拶を....と思ったら
パスワードと しわくちゃ文字のどちらかがどうしても作用せず
結局 パスワードを変更。
で、やっっっっっとの事で 自分のブログを「更新」する事がでけた.....
バカみたいな話 だす

色々あった.....わけじゃないんだ。
けど、つい最近は また ゴタゴタゴタゴタ っと出て来た。
どうしてこう、色んな事が 否応無しにあるんだろうね。
それが 人生 なんだろうね。
でも
そろそろ 疲れるし.....なぁ........
という感じですかね。

とりあえずは 少なくとも「自己責任」であるパスワードだの何だので 
モタモタあたふた時間をつぶす事がないよう
キチンと こまめに ブログ 覗く事にしよう と決意。
<またやられちまったフェンネル。どうしても 潰せない 黒アゲハ?的幼虫>

この夏はネ
朝顔 上まで伸びたのに 全く咲かなかった。
ハッパばかりで終わりかぁ と思っていたら
こないだから 青いのが 上空8メートル付近のところで花開いておったわ。
見えないよ そんな 遠いところ.....
けど、毎朝に近く咲いてくれてるので
遥かを見上げながら「あんまり プレハブに近寄らない方がいいよ〜」と
話しかけてみたりしてる。
プレハブは 太陽にいぶされて 日中は触れないほど熱くなるんで、
そこに接する植物の「ツル先」は 必ず枯れるのだ。

同じく ルコウ草も
八月末頃から やっと咲き出した。
今年は 梅干しも、「干せたのが奇跡!?」くらいに
晴天の続く日が少なかったなぁ。
まだまだ残暑はキビシいが、明日からは少しは秋が感じられる?
とにかく 
皆様、どうぞ 油断せずご自愛のほど。

2011年8月16日火曜日

冷酷無比

日曜日
モタモタしてたら家を出るのが遅くなり、また 買い忘れたものもあり....で
結局 家を出たのが10時過ぎ。
12時頃に実家に付いたのだが
頼みの「休日・祭日&正月三が日は 無料パーキング」が 
お盆休みには「無料」にならん と知り
夜の8時過ぎに帰宅の途につきました。


母「え。。。。泊まると思ってたのに......」
父「え。。。。なんだ、帰るのか.....??」
私「ウン カエル ♪」

妹夫婦が ついに実家を出て 近所に引っ越しして、じき3ヶ月になる。
この夫婦が この先も「共に暮らす」か? は判らねど
少なくとも オヤジさんの罵声に神経をすり減らす事がほとんどなくなり
これまでにない心と身体の平安を得た事 が
私は 何より嬉しい。

正直言って、両親だけの実家に泊まる気も 皆無と言ってよく、
こんな自分の「冷酷さ」に改めて驚き呆れた「里帰り」。
ま、できたら この8月中に一度くらいは 泊まりにくんべ とは思ってるが。
それに、9月にあるだろう「お祭り」には 
また ススキを山ほど持って来る予定だし。


あれだけ世話になっておきながら罵詈雑言を浴びせ 
挙げ句 引っ越し「させた」くせに、相も変わらず我が儘言い続けて
ヘラヘラしている両親でもあるから
妹ばかりに背負わせてはならん という気持ちはあります。
せめて 行ける時に出向いて「キッツい娘」を演じ(演じなくてもなっちゃうけど)
両親の「不可能に近い改心」を求めるかな?? と。

「あのさぁ.........。家からオン出した娘に頼るなよ!」とか
「家から出た娘は『いない』もの と思いな!」とか................

果ては、オヤジさんの怒鳴り声で糞詰まりになってしまった!?
というネコのコチャに
「キミ、もしまた怒鳴られたら あんなジイさん 噛み殺しちゃえ!」と囁いたり......
(って、こうして文字にすると ヒドい物言いだねぇ >▽<`;;
あ、獣医さんからの叱責の言で オヤジは反省したらしいっス。
コチャも 一応は 糞詰まり 治ったようでス)

こんな ヤクザみたいな言い方されたら、強ばるばっかし かもしれんが   ^△^;

            <おデブの コチャ>


無理なのは判ってます ^^
何かを変えたいって時には自分が変わるしかない っての 重々判ってます ^^;
特に相手が年寄りの場合には 相手に変化を求めるのは「無理難題」とも言えるから。
 
それでも「生きている間は変化し続けるのが人間でアル。
どうせ変化するならば、自分の求める理想に近づく努力をする のが
人間として、人間ならば、大事な事でアル。
そういふ道を歩きたい」など、青臭い事を未だに思う私は
きっと それを 親にも求めてしまっているのかもしれません。
無理だけど ^^;;;

とはいえ......大いなる矛盾を理解しつつ書けば
これは 増長する可能性が大きいので親には言ってないが
正直なところ、実家を出る事が 妹には一番良い.....と 思ってもいたのだ。

結局のところ 妹が一番「変化を恐れる」体質 だったから。
変化を恐れ、そして 大概のものを自分の背中に背負い込む という性格だったので。
だから、こうして会いに行ったとき......妹の痩せた顔に浮かぶ笑顔が
本当に 嬉しい。

今回は 別の予定も組んでおり、
5時半頃に実家を出て 電車で新宿に行きました。
昨年の今頃 急逝された 
漫画家でもあったアニメ監督「今(こん) 敏(さとし)」さんの
「回顧展」へ。

彼は 熱烈な「平沢ファン」でもあり、
彼の持つCD類には平沢さん自身でさえお持ちでなかった初期のものがあり。
「これ、貸して頂けますか?」と、
平沢さんが自分のCDを借りる などいう事もあった とか。

うーーーーーーん....................10代で 既にあれだけのデッサン力......!!!@0@;
舌を巻きながら拝見させて頂きました。
非凡なるデッサン力は、彼が求め 現したいと願う世界を
余すところなく表現する為の大きな力となっていたのだ.....と実感した時
彼の あまりにも早い旅立ちが たまらなく胸を突きました。
まだ 46才 だったのに
私より 8つも若いのに.....!! と。

曲がりくねる画廊の壁面に沿い漂うように、密やかに流れ続ける
平沢さんの歌を 意識の中に閉じ込めながら

閃光の如く煌めき続け あの日 突然のように逝ってしまった今さんの人生を
垣間見させて頂きました。
「惜しい」「残念」という文字文言では 到底現し切れぬ無念であります。

<うちの チャタ。 コチャの 母親 です>

2011年8月13日土曜日

とてもご無沙汰....

いつからこんな暑さに弱くなったかな と思われる近年。
今年も 一応
第一陣の「梅干し」干し終わりました。
一応「減塩」に作ったつもりの ヤツ


写真 へたですね

これじゃ 

なんだかサッパリ判らん

ですね  ( ̄ー ̄`;;








次(普通の)は 今度の火曜か水曜から。
気持ち 奮い立たせて
明日 明後日と実家に行く予定なので....^^;

一週間くらい前から
「マイナーミュージシャン」の「監視」に はまっております。

彼がツイートを始めて、ある一言でフォロアーが爆発的増殖を重ね
それが3万になったところで
「3万になったから 何か考え」た 結果
予定外の「ライブ」を行ったのが 今年の一月。
息子が 私への「誕生日プレゼント」としてチケットを買ってくれ
二人して 渋谷まで出かけ、
途中 すっころんで おニューのズボンの膝に穴開けた....
という 例のヤツです。

で、今回、「フォロアーが5万になった」という事で
フォロアーさん達からは「ライブ!ライブ!ライブ!」の大合唱のところ
彼は
「ライブ!無理!( ゚∀゚)o彡°ライブ!無理!( ゚∀゚)o彡°ライブ!無理!( ゚∀゚)o彡°」
と繰り返し。

結果、何を企画したか?というと 上記の「監視」 なのであります。
「ヒラサワの制作過程を監視 50000秒」 って感じかな?
早い話が
「パソコン機器を前に椅子に座って何か作業してるオッサンを『監視する』50000秒」.....

無音状態で、バックに流れる音は 
あれ、なんて言うんだろ.....宇宙から来る音みたいな 感じ。
チャタは、二回目から 「監視」が始まると
その音に惹かれるのか何なのか
平沢さんの映像が流れるノートパソに寄りかかりながら 寝たりしてます。


一回目の「監視」のあとのツイートには
「正直言って 今回のは 何が面白いのかよく判らん」
「オッサンを見るだけの会?」と呟かれた方がおり >▽<`
「同感。私は2分で 見るの止めた」という方もおり....>▽<`
多分 ファン歴の長い 落ち着いた年代の方々と思われます。

けど、若い「馬の骨」の方々は ホントにも〜〜 相当嬉しかったようで...
映像の横にリアルタイムで流れるツイートには 心温まるものがありました。^▽^

視線がギラッとこちらを向けば「あ! オレを見た!」とか
 途中で退座すると「どっか行った?」「どっか 行った!」とか

帰宅した息子は 上記の「壮年代」の方々と同じ態度をとっていましたが
年老いたワタクシは ダダ漏れる時間 リアルタイムで
殆ど動きのない平沢さんの横顔 とか 前顔 を注視し続けておりました。

一回目は 途中退座し、やっと現れた...と思ったら ネコを一匹抱えておりまして。
こないだマメを失った私には 何とも癒される「一コマ」でした。
 結構 目つき鋭く、「あぁ....やはり飼い主に似るもんなんだなぁ」と再確認。

二回目は やはり中途退出して、一回目のネコと 新たに二匹目のネコをご紹介。
二匹ともなかなか体格よろしく、大事にされてるんだなってのが よく理解でき。
二匹目のネコを 左肩に抱きかかえて出て行かれた後
「コロコロ」で服に付いた「ネコ毛」を取り除きながら現れた時には
笑いながらも そのご性格の一端を垣間見た思いがしました。

三回目は「歌詞制作」
何語を語っているか?を悟られぬよう
マイ扇子で 時たま 口元を隠しながらの放映がおもろかった。



四回目は「空調服」を着込み、その解説も 動作で行ってくれてました。

五回目
昨晩は「歌録り」とかで 一晩で、途中「夕飯」を入れて三回の放映。
歌録りのせいか 動きが多々あり、間違えた歌詞で歌った?か と思われた時には
顔を覆って照れ笑い という図が 大変に新鮮でありました。
何しろ ライブでは殆ど表情がない人なので.....

「アンコール」を要求すれば「やかましい!」と 一言。
「えーーーー!?」と叫べば「『えーーーー』じゃない」。
最後は「ハイ、トットと帰りなさい」。

私が行ったライブでも 最後に出ていらっしゃって 何か 言ってた。
覚えてるのは「私はマイナーなんですよ?!」くらい。
そのDVDが出るのは 10月 の予定。
本当に楽しみです。


昨晩の お夕食。

ローストポークに

色んなお野菜盛り合わせ











<ここ、もう「ナス畑」じゃない。「雑草とともに野生化するナス」って感じ。
どうしても ヤブ蚊の猛攻撃に耐えられず、こうなってしまったのでス。
ちなみに 亭主殿は私とは正反対に、必死で雑草抜いたり庭掃除したりしてくれてます。
こりゃ.......ちと『土下座したまま 地に付けた手は上げられません』状況なり>

 



 <これ、やっっっっっっと花が咲いたルコウ草....朝顔は咲かないで終わるかもしれん。
あ〜〜 見事に異質な夏 よ (泣)>


2011年7月26日火曜日

ついに出ました

「困ったときの神頼み」じゃない 「マンネリ映像」

そうです
ご飯の「写真」です。

今日も相変わらず暑かったのですが

昼は 組合の会合の場で買った「九州ラーメン」
九州なので 豚骨スープであり
その上に「キャベツ・茸・タマネギ・人参・ブタバラ・小エビ炒め」を乗せ
 「チャンポン風で いけるかな?」と

<つい 食べちゃったので 申し訳ないです 食べかけ。
しかも 愚息の『辛いのが好き!』故の 唐辛子メチャ振り掛け の 九州ラーメン。
麺が細くて 腰があって 茹で過ぎてもフニャラカとならない辛抱強さ!惚れました>


夜は
もちろん亭主殿のご要望により 和食。
どうも最近、普通に豆腐を出したのでは 残りが出過ぎる....という事で
揚げ出し豆腐 に致しました。
(本日 亭主殿は図書館に出掛け「豆腐料理のアレコレ」的な本を借りて来た。
「借りて来たから 読んでみて〜」と..... (=" =;
.......ご自分で作ってもいいかもぉ? と顎の下まで出かかった。が 言わなかった。)

<ちと アンが濃かったかな?と思ったけど、淡白な豆腐にはギリギリ マッチ。
豆腐も、うっかり揚げ過ぎて 黒こげ寸前......ギリギリ「カリカリで旨い」状態?>


ご存知の方はご存知
「ツルムラサキのオイスター炒め」
「インゲンの胡麻和え」
「干物の焼いたの 二種」
「ナスとインゲンの卵とじ」

<ナスとインゲンの卵とじ は、バアちゃんがよく作った物で 私の好物でもあり。
しかし.....ナスの色落ちがハンパ無く、煮汁が 青系統に染まる.... ( ̄〜 ̄;;>



中華料理や 辛いもので「暑い暑い!」と汗を流しながら食べるのも
これまた一興ですが
和食 という 穏やかな優しいお料理で 暑さを凌ぐ のも いいな
と 思った 夜でした。
 (ツルムラサキは 中華 ですが.... ( ̄▽ ̄;;)

あ、ちなみに わたくし
こないだから お腹壊れたままで
今日辺りから やっと 
「物を食べても大丈夫?」 くらいになりました。

人間自体は鈍すぎるほど鈍いのに
今回の「お腹壊し」では 
まぁ 有り得ないほど トットと反応する腸に
感動すら覚えたものですた。

昨日は さすがに「.....ちょっとだけなのに 何か飲んでもすぐ怒るお腹って....
こりゃ 医者に行った方がいいかしら?」と 思ったくらいで。
まぁ、痩せもしないので しばらく様子見するか? という感じでいましたが
おかげさまで 峠は越えた模様です。

.....暑いから って
つべたい物を つい 飲んじゃう 
ってのが 大人げないのよね  ハンセー (_ _  /

2011年7月18日月曜日

困る.....> <;

うちのワンコ
一昨年 逝ったブルも、今いる チョビも
二匹とも、散歩途上に たま〜に落ちてる「牛の落とし物」を
私のボンヤリしてる隙を狙って「パクッッッ.....!」と食べるのだ。

ホント 困る.......
私は ワンコとキスし合う仲ではないけども
それでも「オゲッッッ!」となる。
「こりゃっっ!」と言うと ビクッとして 
トトトト....と さも気付かぬふりして付いて来るが......

「止めてくれよ〜〜〜」といくら言っても
隙を狙う.....

なんでやねん
そんなに 葉緑素(?)を欲するのか??

これも、野生の習性 みたいなものなんですかねえ。
ライオンとか ピューマとか 狼とか
彼らは獲物を捕らえると 真っ先に内臓から食べる と言います。
緑がかった内臓。
そこには、肉食獣自身が作る事の出来ないものが 含まれている と
昔 何かで聞いた事もあるのですが。

でも..............牛のウンコなんて.............単なる悪食じゃあ ないでしょっか??

紐を 長〜〜〜く伸ばしていた頃は
よりにもよって 
アヤツら「フンの上でメチャクチャ転げ回る!」という
空恐ろしい事をしてくれたし。

これは それこそ野生の習性として理解出来ます。
自分の臭いを消す って事ですよね。

もちろん、こんな事されて 二日も三日もニオイが残り
洗うのも難儀して......と、後が えらく大変だったので
二度と 紐は伸ばしてませんが。

今日 先ほどの散歩のおりにも
チョビは 隙を狙って
カラッカラに乾いた「ブツ」を 
ほんの一口二口ほど
かすめ取って行ったのでした ハフ〜〜〜

<フンを喰らう。あ、これは 全うなワンコのカリカリ食です>

2011年7月16日土曜日

昼過ぎに

私の車で
亭主殿の運転で
銀座に行きました。
亭主殿含めて......4人か5人? の「企画展」。

久し振りに見た亭主殿の作品は
前のものとは少し違っていて、なんだか かわいらしくなってた。

人様の作品を つらつら見ながら
自分の事も考えた。
私......もう 何年描いてない だろ。

最近 強く感じるのが「継続は力なり」って言葉だ。
私に当てはめてみれば 
ちと大げさに言えば「継続は自己実現への道」かな。

実力がどうであろうと(自分の実力は ある時 強烈に悟ったから) 
若い自分が選んだ道を、今も懐かしく 愛おしく思い 
今もやはり続けたい と思う意味 
過去から続く その道を、少しずつでも歩き続ける事の 意味。
「人生を生きる」という事の 意味。
ちょっぴり 虚しさも漂う気持ちで 考えた。

帰りは 一人。
亭主殿は「イベント終了の飲み会」だから。
免許取って やっと 満5年。
たった 5年。
あーーー
運転する ってことが こんなに楽しい事だったとはなぁ!!^0^ ♪♪

<こないだ、とてつもなく暑い日の 夜のご飯。
蒸し鶏でなく ゆでモモ肉、中華風味のゴマだれ付き で ^ー^>

風の吹く日

今日もまた 暑いけれど
今日は 今までにないような風が吹いてる。
日射しは 射るように強いけど
でも、風があるから その「切っ先」も 揺らぐような

こんなに日射しが強くなったなら
そろそろ梅を干してもいいかも......と思ったが
考えてみたら いつもは8月なんだよね 干すの。
今年は なんて早くから「夏」になったのだろう

<紫蘇ジュースです。まるで 溶けた宝石のよう ..... でしょう? ^0^# >


いつも、寝るとき
布団に入ってから マメを思い出す。
どうしても 思い出す。
判ってる
少し 甘えてんだよな 私。

だって、マメが行方不明になった時の事を思ったら
彼の最後を見届けることができた というのは 
こりゃもう、天と地 の違いだもん
あの時の苦しみと絶望は ここには ないものね
ただ 自分の感情に溺れてるだけ じゃん
甘えてるんじゃん
......と ここまで自分と話をして


ああ そうか   そうだ
「いなくなった事」が 辛いのではなく
「二度と会えない事」が どうしても辛く 悲しい のだね
と 
 もう一人の自分が 訳知り顔で言う


基本的に「比較」という事があまり好きではない私だが
チャタ が あまりに「ツンデレ」なものだから
ついついマメが恋しくて 
ブログチっちゃう私でした

<ツンデレチャタ。寝るとき、何を要求しているのかサッパリ判らないのが キッツ>

2011年7月15日金曜日

やすたねさん 感謝です

先日
やすたねさんに「教授メール」を送って頂き
本日、二時間かけて 設定を変更させました。
さっき、地震があったけど「電気 止まるな〜〜!」と叫んで
続けました。

アルファベット の羅列で 頭がグルグルしかけたけど
やっぱ 意志の力 は まだ ありますた。
「バツン!」と保存ボタン押して
チェックなども 教えられた通り試みてみて
自分のブログが こっちでは
背景真っ白で見やすくなってる 事も 知りました ^^

どうだろ
yahoo使ってるお友達
簡単に 見る事 できるようになりましたかね??
あ、やたら はじかれた〜 ってのは
投稿 だったっけ ^^;

<ちと 怖い目 なので 写真 小さめの ヤツで ^ー^ マメちん>

2011年7月14日木曜日

脳内世界での解決

昨晩、突然 あの時の マメ が 現れた。
寝る時には 大抵 来てくれる。
が........いっつも あの 「最後の時」だから 
ちと 辛い。

突然 何かが喉元に這い上がって来て
目をつぶった真っ暗な世界に 切なく苦しい嗚咽が溢れるような......

頭を振って「いやいや、切り替え切り替え!」と思った途端

不意に目の前に現れた
「砂漠を行くラクダの背中のこぶに寄りかかり ゆったりと座り込んだマメ」の姿。
「ああ.......キャラバンで旅路を進んでいるのかい?」

空虚な私の目の前を
ラクダに揺られ 旅するマメ

ラクダが行く その前後に目をやり
螺旋を描くように戻った視線の先には
いつの間にかターバンを頭に巻いたマメが ^0^;

 微動だにせず立ちすくむ私を見つめつつ、
ゆっくり ゆっくり 視線を流しながら
ターバン姿のマメは 小さく手を動かし...........
ラクダに揺られながら 小さな点になっていった

錯乱

この「クソ暑い」のに 若い人達  平常の「お仕事」。
有り得ん。
昨日は
「きっと 明日は 座っていられず歩き回るのが続出するだろうな....」と危惧したが
蓋を開けてみれば
 あまりの暑さに歩き回る事すらできず、「突っ伏して寝てる」のが続出.....@@

「......歩き回るより いいか..... 仕事にならんもんな この暑さじゃ....」と
仏心で見守った二コマ。


それでも 一人だけ「ダメだ!暑い!!」「死ぬよ オレ!」と連呼しつつ
アッチ行ったりコッチ来たり ウロウロウロウロ........が 一人いた。
なんて 強靭なんだ!!

「ダイジョブ。熱中症にならない限り、これくらいじゃ 死にゃ せんわ」に
「オレら クーラーで育った世代だもん、無理だよ こんなとこ」って。

「確かに そうだよなぁ〜 気の毒になぁ〜 汗もなかなか出んだろう?」に
「ホント、死ぬッスよ! 何とかしてくださいッス!」

「........無理だよ あたしゃ 神様じゃないもん
自然に勝てるわけ なかろう?」
「それより、汗が出ないようじゃあ 先は短いな」と言ったら

「オイ! オレら じきに死ぬってよ!」と
半ば 半眼状態の友人達に 大声で叫ぶ。
叫びながら 他人が使っている団扇をブン盗ろうとするので
「オイ! 前から 『人のモン盗るな!』 っつとろうが!!」と
(まだ風邪が治っておらず)咳き込みながら怒鳴る ワタクシ。

真面目に仕事に励む若人も居る中で
こんなふうに錯乱していた若人との会話を交わした「非情なオバハン」でありました。

2011年7月12日火曜日

やっと出掛けた実家

日曜日の朝、やっと実家に出向いた。
紫蘇ジュースと 梅ジュースと 果物と
やっと実家から「別居」した妹夫婦には 彼らが大好きな「炭酸水」を。

マメの具合が悪い事は 以前 言っていたのだが
それ、みんな 全く覚えていなかったのが まぁ ありがたかった かな。
「マメ」の「マ」の字も 出て来なかった。

外見がマメに瓜二つ、性格は母親そっくり、キッツいタマ
外見は母親のチャタそっくり、性格は父親譲り、おっとりした 犬的コチャ
父親マメの血を濃く受け継ぎ、
稀に彼女を見た他人様からは「ロシアンブルー」と言われるサリー
みんな 元気でした。

帰りに それぞれの場所でくつろいでいた彼らに
「キミのお父さんは こないだ とうとう還らぬ旅に出たよ」
「キミのお父さんは こないだ 戻らぬ旅に出たよ」
と そっと伝えた。

コチャは 横を向いたまま 黙ってた。
タマは 私の目を見つめて 何か言った。
サリーは 黙って私の顔を見つめていた。

その時が来たら........
どうか、マメのような病気に罹りませんように。
どうか、少しでも苦しむ事なく この世界から旅立つ事ができますように

つい、そんな事を願いながら 運転してたのだった。

2011年7月9日土曜日

積み重ねた時間

若い頃は 夏も平気だった。
滝のように流れる汗を 楽しみさえ した。
「寝苦しくなる前に寝るのがコツ!」を、ある意味「座右の銘」にして
それが叶った翌日には 勝利の快感さえ覚えたものだった。

冬の寒さも 全く苦にならなかった。
妹と弟からは「人間ユタンポ」など言われ、
真冬の 凍るような空気の中で、彼らは布団に横たわり本を読んでる私の脇に潜り込み
自身があったまってから「ネエちゃん サンキュ!」とか言って
自室に戻る事も 幾度か あった。

今は.......結構 どちらも「地獄」。
特に 夏がなぁ........ ( ̄¸ ̄;
「夏って こんなに暑かったっけ??
いや〜〜、確かに年は重ねたけども 
それでも もちっと過ごしやすかったような気がする.......」
いつの頃からか 夏になるとそんな事をぼやいている自分が いる。
毎年  ( ̄〜 ̄;
忘れたように 毎年  ( ̄▽ ̄;

冬は

薄ら寒くなって来たな.....と思うと必ず
マメが布団に入って来た。
「入れてくれろ」と催促して
私の首筋を両手で回し掴み、私のホッペに その 冷たい鼻面を押し付けて
鼻息も荒く寝るのであった。

だから、冬は 

周りの空気が、背丈の縮むような寒さでも
布団の内側は桃源郷のように暖かく、
耳元で「スピスピ」言う彼の息音さえ 柔らかな子守唄となり
安穏な睡眠を得る事ができてたんだ な

ありがとうね マメ

湿気

この「湿気」で 参っている。
暑さより「湿気」。
全身ダルく 動くのもやっと。

というわけで
またまた「夫婦の危機」が迫り来る様子。
先ほど、ついに 亭主殿が 
 爆弾抱えて掃除機を引っ張り回してた。
アチャチャ〜〜....... >< ;

こういう時だけ 心底「ああ.....正職員 正社員の道を 
何と言われても選択すべきだった」
と 思う。
「もし.....だったら」という文字は 人生には有り得ない と判っていても だ。

明日は 実家に行く予定。
色々照らし合わせてみたら、明日を逃したら今月は一杯一杯なので。
実家の
マメとチャタの子供達に会って
ひっそりと 伝えて来るか
「キミ達の父親は こないだ 悠久の旅に出たよ」と。
<ああ〜 マメッチの写真、もっと撮っておけばよかったなぁ〜〜
かわいいとこ、たくさんたくさん あったんになぁ〜>

2011年7月7日木曜日

白昼夢

もう 夜だけど。

時々、不意に 走り出そうとする姿のマメが見える。
時々、不意に 長々と後ろ足を伸ばして、
柔らかな 真っ白い手は 前方に伸ばして
安穏と横たわるマメの姿が 見える。

息子が
ケーブルでよく観ていた「トムとジェリー」を見られなくなった と
今朝 言った。
トムの、あの 濃い灰色の姿は マメと そりゃあよく似ていて
二人してテレビを観ながら「眉毛は全然濃くないけど
それ以外は ホンットに マメって トムと似てるよね」と
話していたものだったから。
マメは、トムから「すぐバレるズルさを取り除いた」お間抜けさが
そのまんま のように思われた から。

で、「うーーん、そうか....
私は チャタ(マメと一緒に拾って来た 元♀ネコ)が
『撫でてくれろ』と傍に寄って座り込み、仕方ないから撫でる そのとき
マメを 否応無しに思い出しちゃう.....」と 答えた。

「......そっか.......それはまた 辛いのう......」と 息子。

マメが 逝ったのは 仕方ないのだ。
命があれば それは いつか 消えるんだもの。
だけど
だけど...........
「二度と会えない」
「二度と 彼のシルクのような手触りを感じる事はできない」
その事実

不意に見る彼の幻ゆえに それを否応無しに突きつけられる時
それが 胸を掻きむしるほど 切ない。
地団駄踏みたいほど 悲しい。

だから
それが苦しくて やり切れなくなるとき
信じてもいない神様に すがってしまう。
「私が ここから離れたら
この世界から さよならしたら
どうか その時には あの子に会わせて下さい」と。
枕に顔を押し付けて
「会わせて下さい」と 繰り返す。
ごめんね 神様

曇り空

今日は 七夕様なんだって。
この「日」の天気は、本当に雨模様が多い。
昨日まではガンガンに晴れてたのになぁ。

一昨年 近所の友達から頂いたフキが 大きく成長し
別の友人から貰った「銀香梅」も大きくなった。
私の庭には 幾つか 
友達のところからやってきて 成長を続けるものが いる。

とんでもなく生育範囲を広げ続ける 白の多い「スミレ」
どうやってそこまで行って 顔を出せるか?
と 問いかけたくなるほど 範囲が広ってる「ヒメシャガ」
美しい 薄紫の花を付ける 「ツルニチニチソウ」(名前 合ってる?) などなど

植物達は 何も言わない。
だからこそ愛おしい....と思える時もある。
だからこそ あまりに はびこってしまった時には
雑草も.......目をつむりながら 謝りながら 引っこ抜く。

七夕様
叶えて下さるなら
地球上の生き物達が、その本能で生きる日々を
人間の勝手な所作で 迷わされる事なく 淘汰される事なく
その 在り方のままに過ごす事が できますように

2011年7月5日火曜日

唯一無二

尊敬していた高校時代の恩師
親との関係に悩む私を 黙って 暖かく見守り続けてくれた、高校時代の担任
私の心に 冷たい風が吹き込む空虚な穴を残して この世界を去った漫画家

一昨年 その死をこの目で看取った 犬のブル
そして 今回、たった一匹でさよならしていった 猫のマメ

「人間と その他の生き物と比べるのは失礼」とか
「災害の時には 動物達より人間」という類いの言葉や発言は
今までにも あちらこちらで耳にして来た。
けど、例えそうであったとしても・・・
それでも ブルはブルであり マメはマメであったのだ。

ブルは そりゃ他人様には殆ど絶対的になつかない犬であったけれど
私にとっては そんな「不器用さ」も含めて 可愛いワンコだった。

マメは 自分が寝たい時に私の布団に入り
自分が望む時にご飯を食べる、「孤高の猫」として存在してたけど
私にとっては 甘えん坊の 可愛い可愛い 可愛いニャンコだった。

犬は犬 であり 猫は猫である。
路を歩けば そこここに ワンコや ニャンコを見ることができる。
けれど、ブルはブルであり マメはマメだった。
敬愛していた恩師が「この世界に たった一人」であったように
私を見守って下さった恩師が「この世界に たった一人」であったように
あの漫画家が あの人 であったように

例え 犬であっても 猫であっても
ブルも マメも、私にとっては 唯一無二 の存在であった。
私が生きるこの世界には
彼女の代わりはいない
彼の代わりはいない のだ。
彼らこそが 彼ら だったのだもの

昨夜、ふと「アリンコだって・・・きっと それぞれの性格があり
ある時期 突然無数に飛び交い 短いその命を終えるカゲロウだって 
唯一無二 の個体 なのかもしれないよな」と 思った。

2011年7月3日日曜日

昨晩

寝る時に、不意に ネコの最後の時の様子が彷彿と現れた。
まるで その場に 強制移動させられたかのように 
目の前には 力なく横たわったネコが いた。

柔らかな掛け布団の上 半分隠れた 顔
そっとなでたら うっすら開ける瞼の奥の 
あまりにも優しいまなざし

力なく差し出されたその手を取れば
弱々しく答える「爪」

「苦しい? ごめんね....」と意味なく話しかけた私に
小さく ゆるゆると 微かに答えてくれる シッポの先

彼は.....私が新しい記憶を取り戻すまで
心に残ってしまった最後の有様を見せてくれているのだろう
涙だって 悪い事ばかりではないのだよ と